単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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EAGLE CP-SF-30AK

イーグル社製 CP-SF-30AK チェストリグ です。
現在、この手のチェストリグが反政府組織やゲリラに使われているのを多く目にすることが出来ます。
最初はBHIがこのモデルの大元を作り出したといわれていますが、BHIの初期モデルを持っていないので確認は出来ていません。

CIMG0873.jpg
OD製のナイロンで出来ており、他には黒、ウッドランド、カーキがあるようです。
いつからかわかりませんが、ポーチのボタン部分にナイロンテープで覆われるようになったようです。
ユーティリティーポーチが左右に1つずつ、マガジンポーチが4つの編成になっています。
上部フラップにはマップポケットもあります。

CIMG0874.jpg
背面はクールマックスというペラペラな生地で覆われています。
間にナイロンは縫われているので、破れても問題ないでしょうがどこまで効果があるのか不明です。
下部にはベルトループもありますが、正直使いにくいです。
ショルダー部分に連結用のファステックスがついていますが、なにを連結できるのか不明です。

CIMG0876.jpg
中には仕切りが2つあり、M16で3本、Akで2本携行できるようになっています。
ユーティリティーの横には、スライドキーパー用のタブもついているのですが、このような狭い場所に何を取り付けるのでしょうか?

CIMG0877.jpg
社名のタグとファステックス。
確認したところ、すべて99年製だったのでその年代くらいに作られたものと推測されます。
現在はカーキカラーのファステックスに変更になっています。

EAGLE Butt Pack Military Style

今回はイーグル社製ブットパックの紹介です。

アメリカ軍のM1961フィールドパックを近代化改修したもので、所々にさまざまの装備を連結できるようになっています。


色はODのナイロン製で、他には黒とウッドランドがあるようです。
開閉はファステックスにより行われます。
上下にストラップが取り付けれれうように溝がついています。

CIMG0868.jpg
スライドキーパーにより、ピストルベルト、ベストに装着できます。
サスペンダーに連結する場合はDリングを返して、使用します。
ドラックハンドルも長めに作られています。
底面の水抜きがなくしたのは、水に入らないのを想定してでしょうか?

CIMG0869.jpg
特徴といえば、左右についた鳩目の列といえるでしょう。
ワイヤーフック装備を取り付けられるようになっていますが、時代遅れのものを装着できるようにした意図が不明です。

CIMG0870.jpg
EAGLEのタグ。
後は防水用のゴム引き。

CIMG0871.jpg
2003年のファステックスなので、そのあたりの生産品かと思われます。

前にリーコンスタイルhttp://grenade.blog56.fc2.com/blog-entry-248.htmlを紹介しています。
リーコンモデルは確かに容量は多いんですが、パックが多き過ぎて使いにくいと思います。
これくらいが、容量、携行性を考えるとほどよいのではないでしょうか。

EAGLE SAS MK Ⅴ HOLSTER

1年くらい放置していましたが、ぼちぼち再開しようかと思います。
今回はイーグル社製SAS Mk5 ホルスターの紹介です。


一般的なレッグホルスターで、素材はナイロン製。
色は黒で、中型の拳銃であればストラップを調整すれば、入れることが出来そうです。

CIMG0861.jpg
携行方法はピストルベルトに通すだけ。
レッグストラップは1本で、固定に不安が残ります。
マニュアルは2本って書いてあるんですが、中古品を購入ですので前のオーナーがなくしたか、もともと1本なのかもしれません。

CIMG0865.jpg
スペアマガジンを1つ携行できるようになっています。
レッグストラップはリングに通し、織り込むようにしてベルクロにとめます。
素早い取り外しは不可能ですが、逆に外れない利点もあると思います。
現在はファステックスに交換されているので、装着は素早くできます。
GLOCK19/23用とかいてありますが、G34でも突き出ますが携行できます。

CIMG0864.jpg
マニュアルは中古で手に入れると欠品しがちですが、そろっていました。
SAS-MK Ⅴ RIGHT
MODEL #G19/23
LEG HOLSTER WITH TWO, 2" WIDE
LEG STRAPS THUMB BREAK WITH
EXTRA SECURITY STRAP AND ADJ
HANGER. WITH MAG POUCH.
と製品タグには書いてありました。
製造年は判別できるものがなかったため、詳しくはわかりませんでしたがストラップの固定方から90年台中期頃だと思われます。

M16 Ammunition Pocket

今回は主にアメリカ空軍で使用されていたM16用ダブルマガジンポーチを紹介します。

ベトナム戦争では主に空軍のセキュリティーポリスが使用していたようですが、南ベトナム軍の兵士も使用していた写真があります。
陸軍もスカウトドックチームも一部使用していたのもあります。
陸軍の特殊部隊が使用していたとの話もありますが、確認は取れていません。
スタンプ記述がないのでどれくらいから使用されているのか不明ですが、TCUを着用していることから戦争中期ごろからの使用かと思われます。
ERDL-TCUを着用して装備している画像もあるため、後期も使用されていたのは確認できています。

CIMG0606.jpg
素材はコットン製で、M16用20連マガジンが左右に1本ずつ入るようになっています。
コットン素材は以前紹介した2 Quart Collapsible Water Canteen Cover と同等素材です。
ビニロン製もあるとのことです。

CIMG0607.jpg
背面は何もスタンプされておらず、コントラクトナンバーなど製作年号のかかわるものが一切確認できません。

CIMG0608.jpg
開閉はリフトザドットにて行います。
唯一のスタンプは-010-と押されているだけですので、製造ラインの判別用でしょうか・・・
マガジンを入れると、サイズがきついために素早い取出しは不可能になっています。

CIMG0610.jpg
装着方法はベルトに通すだけで単純なものです。
兵士の中には、蓋を下側にして取り出しやすくしているものも見受けられました。
大体どの兵士も、平均2つのポーチを装着しています。
実際、1つだと2つのマガジンしか携行できないためだと思われます。

入手難易度は☆5つ。
あるところにはありますが、あまり出回っていません。
値段は3000~8000円くらいと少し高いです。

Small Arms Ammunition Case

今回はベトナム戦争末期採用された小火器用マガジンケースの紹介です。

ベトナム戦争末期に採用され、M1967とALICEとの中間に採用されたためLINCLOE (Lightweight Individual Clothing & Equipment)とも呼ばれているようです。
ベトナム戦争では、1975年の海兵隊が装着しているのが見えますが、陸軍においては不明です。

CIMG0394.jpg
全体的な構造はALICEと変わりません。
M1967との違いは、手榴弾の装着方法が変わったのみです。

CIMG0395.jpg
こちらも変更なしです。

CIMG0396.jpg
水抜き用の鳩目も変化なしです。

CIMG0397.jpg
唯一違いがあるとすれば、中に仕切りがあり、フラップが付いていることです。
ALICEが採用された後でも、仕切りは付いていますが、マガジン用のフラップがついているのがこのモデルのみになります。

CIMG0403.jpg
CASE, SMALL ARMS AMMUNITION, 30ROUND MAGAZINE (M-16 RIFLES)
DSA100-73-C-1461
73年製だということがわかります。

入手に関しては☆5つ。
ほぼ中古品しか見かけられません。
中古ですと、稀に1000円くらいで売られていますが、極上品ともなると探すのが難しいですが自分は4000円程度で入手しました。
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まとめ