単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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INSIGHT TECHNOLOGY M3 Tactical Illuminator

装備から離れてしまいますが、拳銃用のライトの紹介です。
ITI M3 タクティカル イルミネーターです。
軍や警察の特殊部隊で拳銃を攻撃的にしようと動きがあり拳銃にライトを装着することが増えてきました。
現場では、暗闇での詮索や目くらましに使用されているようです。
一昔前までは、こちらのM3やM6モデルが有名でしたが、現在はSUREFIRE社のXシリーズが使用されているようです。

CIMG0936.jpg
ライトはこのような包装に入っています。
包装をはずすと、プラスチックの箱に入っています。
取り扱い説明書も入っていますが、とり忘れています。
最大で90ルーメンスで、60分持続照射可能のようです。

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色はTANですが、黒も存在します。
電池入れと替えの電球が入っています。

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ユニバーサル規格なので、20mmレールに装着可能です。
装着するには、レールの沿わせて出っ張り棒を下に押し下げるだけです。

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グロック34に装着してみました。
TANなので、相性はよろしくないですね。
ライトの先端を回すことで、集光も多少調整できます。
スイッチは左回しで押してる間ONで、右回しで持続ONになります。

入手は簡単で、10000円ほどで売っております。
下手なライトを買うより、実物の方が壊れにくく、長持ちすると思います。

Camouflage Utility Cap

少しだけ原点回帰して、80年代の装備に行こうかとおもいます。
海兵隊用のLC-1リーフ ユーティリティーキャップの紹介です。
70年代末から80年代の初頭までわずかにアメリカ軍で採用されていたリーフパターンの生地を使用して作られています。
海兵隊って帽子のことをキャップと使わず、カバーといっていたような気がしたのですが、それは最近だけでしょうか

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海兵隊用なので帽子の正面にグローバルアンカーがスタンプされています。
ただ、陸軍もLC-1リーフを使用していたので、同じようにフィールドキャップが存在しそうですが、1度見たことがありません。

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熱逃がしようの鳩目が2つあり、手の込んでいることに緑に着色されています。

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リーフ生地は裏地が緑の迷彩が透けていないものを使用しているようです。

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CAP, UTILITY CAMOUFLAGE としか印字されていません。
予算番号が入ったものも存在する(79、80年のは入っているみたい)のですが、こちらには入っていません。
それ以前に製作されたものか、、民間用かは不明です。
ただし、製造会社は当時のプロパー社なので、官給品だとしてもおかしくはありません。

CIMG0934.jpg
LC-1ジャケットとキャップの比較。
ほぼ似たような色合いのため、LC-1リーフと断言してよさそうです。

CeE5u5ZUUAEQnAb.jpg
前書いたときは確認できなかったんですが、画像を探していたら被っているところを発見できましたので画像乗せときます。
白黒で不鮮明ですが、戦闘服はLC-1リーフのようなので、キャップも同じもののはず・・・

入手難易度は☆5。
Lサイズが放出品では多いようです。
値段は3500円で私は手に入れましたが、とあるところでは4400円で入手可能のようです。

EAGLE CP-SF-30AK

イーグル社製 CP-SF-30AK チェストリグ です。
現在、この手のチェストリグが反政府組織やゲリラに使われているのを多く目にすることが出来ます。
最初はBHIがこのモデルの大元を作り出したといわれていますが、BHIの初期モデルを持っていないので確認は出来ていません。

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OD製のナイロンで出来ており、他には黒、ウッドランド、カーキがあるようです。
いつからかわかりませんが、ポーチのボタン部分にナイロンテープで覆われるようになったようです。
ユーティリティーポーチが左右に1つずつ、マガジンポーチが4つの編成になっています。
上部フラップにはマップポケットもあります。

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背面はクールマックスというペラペラな生地で覆われています。
間にナイロンは縫われているので、破れても問題ないでしょうがどこまで効果があるのか不明です。
下部にはベルトループもありますが、正直使いにくいです。
ショルダー部分に連結用のファステックスがついていますが、なにを連結できるのか不明です。

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中には仕切りが2つあり、M16で3本、Akで2本携行できるようになっています。
ユーティリティーの横には、スライドキーパー用のタブもついているのですが、このような狭い場所に何を取り付けるのでしょうか?

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社名のタグとファステックス。
確認したところ、すべて99年製だったのでその年代くらいに作られたものと推測されます。
現在はカーキカラーのファステックスに変更になっています。

EAGLE Butt Pack Military Style

今回はイーグル社製ブットパックの紹介です。

アメリカ軍のM1961フィールドパックを近代化改修したもので、所々にさまざまの装備を連結できるようになっています。


色はODのナイロン製で、他には黒とウッドランドがあるようです。
開閉はファステックスにより行われます。
上下にストラップが取り付けれれうように溝がついています。

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スライドキーパーにより、ピストルベルト、ベストに装着できます。
サスペンダーに連結する場合はDリングを返して、使用します。
ドラックハンドルも長めに作られています。
底面の水抜きがなくしたのは、水に入らないのを想定してでしょうか?

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特徴といえば、左右についた鳩目の列といえるでしょう。
ワイヤーフック装備を取り付けられるようになっていますが、時代遅れのものを装着できるようにした意図が不明です。

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EAGLEのタグ。
後は防水用のゴム引き。

CIMG0871.jpg
2003年のファステックスなので、そのあたりの生産品かと思われます。

前にリーコンスタイルhttp://grenade.blog56.fc2.com/blog-entry-248.htmlを紹介しています。
リーコンモデルは確かに容量は多いんですが、パックが多き過ぎて使いにくいと思います。
これくらいが、容量、携行性を考えるとほどよいのではないでしょうか。

EAGLE SAS MK Ⅴ HOLSTER

1年くらい放置していましたが、ぼちぼち再開しようかと思います。
今回はイーグル社製SAS Mk5 ホルスターの紹介です。


一般的なレッグホルスターで、素材はナイロン製。
色は黒で、中型の拳銃であればストラップを調整すれば、入れることが出来そうです。

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携行方法はピストルベルトに通すだけ。
レッグストラップは1本で、固定に不安が残ります。
マニュアルは2本って書いてあるんですが、中古品を購入ですので前のオーナーがなくしたか、もともと1本なのかもしれません。

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スペアマガジンを1つ携行できるようになっています。
レッグストラップはリングに通し、織り込むようにしてベルクロにとめます。
素早い取り外しは不可能ですが、逆に外れない利点もあると思います。
現在はファステックスに交換されているので、装着は素早くできます。
GLOCK19/23用とかいてありますが、G34でも突き出ますが携行できます。

CIMG0864.jpg
マニュアルは中古で手に入れると欠品しがちですが、そろっていました。
SAS-MK Ⅴ RIGHT
MODEL #G19/23
LEG HOLSTER WITH TWO, 2" WIDE
LEG STRAPS THUMB BREAK WITH
EXTRA SECURITY STRAP AND ADJ
HANGER. WITH MAG POUCH.
と製品タグには書いてありました。
製造年は判別できるものがなかったため、詳しくはわかりませんでしたがストラップの固定方から90年台中期頃だと思われます。
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まとめ