単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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Administrative Storage Pouch

今回はイーグル社製アドミンポーチの紹介です。

アメリカ軍特殊部隊で使用が確認されており、プレートキャリアーやローデシアンリコンベストの胸などに識別用IRの国旗を装着しているのがよく見られます。

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こちらのモデルは、全面ベルクロではないですが全面ベルクロのモデルもあります。
ライトを入れられるモデルもありますが、あまり見かけません。

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中には地図やペンなどの小物をいられるようになっています。

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こちらの官給品は見たことありませんが、装着いる画像が存在しましたので個人で購入してつけているのかもしれません。
色は各色ありますが、KHやCBが日本では入手しやすいようです。

値段は、オークションですと2000~6000円、ショップですと7000~8000円で入手可能です。

Rhodesian Recon Vest

そろそろ紹介するものがなくなってきたので、MLCSをばらして紹介していきたいと思います。

今回はローデシアンリーコンベスト、略してRRVの紹介です。
2003年頃より製作、支給されているMLCS(Maritime Load Carriage System)の一部です。
アメリカ軍各部隊の特殊部隊で使用が確認されております。
プレートキャリアーよりも軽量で、短期の任務には向いていると思います。
近年でも使用が確認されており、息の長い装備となっております。

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2003~2004年度のものはファステックスがブラックですが、その後くらいからかカラーバックルへと変更になっているようです。
スライドキーパーにも対応できるようにPALSテープの間にもテープが入っております。

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胸の部分は不要の場合仕舞えるようになっています。

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正面にはバリスティックプレートを挿入できるようにもなっております。
さらに、プレートキャリアーの背面を接続できるようになっており、背面にも装備やプレートを装着できるようになっています。

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民間に発売されているものですので、調達年度はありません。
官給品ですと調達年度が入っていたり、タグそのものがついていなかったりします。
色はKH、COY、SCOY、民間ですとUCP、マルチカムがあるようです。

入手に関しては☆3つ。
オークションですと10000~20000円程度。
ショップですと35000円程度で売っております。

EAGLE A Ⅲ PACK MOLLE 

本格的に紹介するものがなくなってきましたよ。
SPEARかMLCSをばらして紹介でもしますかねえ・・・。

EAGLE社製のA3パック MOLLEスタイルの紹介です。
アメリカ軍に限らず、世界で使われています3日用パックです。
アメリカ軍では特殊部隊に限らず、一般兵やパイロットも使用しております。

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以前はPALSテープなしのものしかありませんでしたが、MOLLEの普及に伴い追加されたものが製作されています。
いつからかファステックスもカラー仕様になっています。
ベルクロは国旗とネームが付けれる幅が付いております。

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ウエストベルトは使い勝手からか、外されて使用されることもあります。
内側に専用のパネルが挿入でき、型崩れ防止にもなりますが意外に見つかりません。

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アメリカ製ではなく、最近はドミニカ製ばかりです。
色は各色あるため、用途にあわせた色を選択できると思います。

値段は、オークションで1万~3万円程度。
ショップで買いますと2万7千~4万円程度で入手できます。

Air Rescue Vest (LBV-AR-40MM)

今回はちょっと前に入手した、イーグル社製エアーレスキューベストの紹介です。

アメリカ軍では、空軍のPJ(パラジャンパー)やCCT(コンバットコントローラー)などの特殊部隊系列で使用されているのが確認できます。
アフガニスタンやイラク戦争初期にDCUと共によく装備しているのが確認できませすが、一部では近年も使用しているようです。
ただし中には、原形をとどめないほどカスタムされて使われているものもあるようです。
空軍特殊部隊ではODやカーキのものをよく使用しているようです。
それ以外に黒やウッドランドもありますが、使用しているのは確認できていません。

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ナイロン製のODでポーチにはM16系のマガジンが2本ずつで、計8本携行できます。
そのほかのマガジンが使えるようには設計されていません。
上蓋についているポーチはグレネードランチャー用弾薬ポーチで1つずつ携行でき、腹にある左右のをあわせて6つ携行できます。
ただ、ポーチが小さくて手榴弾は入れることは出来ませんでした。
端の細長いポーチにはピストルマガジンやライトは入れることが出来ます。
ファステックスが96年のモデルでは、フラップにボタン隠し用のナイロンタブが付いていないようですが、今回の98年のモデルでは隠す用に縫われています。

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裏には、ユーティリティーポーチが左右に1つずつあり、小物は入れることは出来ます。
調整はコードで編み上げている方式なので、幅広い調整は可能です。
サスペンダーはボディアーマーの着用を考慮してか、バックパックの使用を考慮してか、クッションは入っていません。

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付属のフィールドパックがつけれるようになっていますが使い勝手が悪いのか、バックパックを使うためかでつけているのを見たことはありません。

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微調整が出来るよう金具が多数付いています。
装着時痛くならないように、クッションも全面に入っています。

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マガジンフラップ開閉は独自のサイレントフック方式で行われます。
中にゴムが入っていて、引っ張って開けるようになっており、音は出ません。
あまり耐久性がなさそうに感じますし、他の装備をみても採用されていないことから、使い勝手はあまり良くなさそうです。


入手はネットショップで5万円から7万円くらいで売っています。
オークションだとさほど人気がないのか、1万から2万くらいで入手可能のときもあります。

Recon Patrol Butt Pack

EAGLE社製リーコンパトロールブットパックの紹介です。

容量の限られていた小型のブットパックを進化させて、携行量を増やしたブットパックになります。
アメリカ軍では、SEALSが使用しているのが確認できます。
陸軍や海兵隊の特殊部隊の偵察隊でも使用しているとの情報がありますが、画像で確認できていないので不明です。

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容量はメイン部分で約18.5cm x 約25cm x 約12cm、正面左右のポケットはは約11cm x 約22cm x 約7.5cm、上面の小型ポケットは約15cm x 約5cm x 約9cmになっています。
バックルは黒で最近のはカラーバックルになっているようです。

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ドラッグハンドル、ネーム入れ、Dリンクと基本は抑えられています。
最近はPALS仕様ですが、こちらは一昔前のスライドキーパー仕様です。

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生地は防水仕様のウッドランドで、他のブットパックと同じように絞りが付いています。
通常のブットバックと違うのは、蓋の部分にマップポケットが追加されています。

入手に関してですが、新品が8000~20000円くらいで売っているようです。
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まとめ