単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

M1956 Intrenching Tool Cover

DSCF0476.jpg
側面に付いている鳩目とストラップは銃剣ケース用のもの。


COVER INTRENCHING TOOL  DSA 100-1185と書かれているように見えるが、スタンプが薄くなっているのでよくわからない。

また戻って装備の紹介です。
今回はスコップを携帯するためのカバーです。
ベトナム戦争では陸軍は初期から、海兵隊は旧式のカバーを使っていたみたいなので、このカバーを使っていたのかは不明です。
装備のマニュアルではピストルベルトの左腰につけるように書かれていますが、ナム戦では気候のため水が重要なのでつけない代わりに、水筒をつけているのが普通でした。
なので、携帯するときはラックサックにつけているのがほとんどみたいです。
また変わった使い方として、水筒を入れるということもしていたみたいです(もちろんカバーの蓋は閉まりません・・・)。
それに戦時中に少しずつ改良されているみたいで、蓋の裏に張ってある補強布の数や場所が違っていたりします。
カバーだけなら入手はそこそこ簡単で、値段は1000~3000円くらいです。
スコップは結構難しく、状態の良いのはなおさらです。
なので自分も持っていません・・・・
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://grenade.blog56.fc2.com/tb.php/96-d5fe76f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ