単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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OG-107 Jungle Hat

今回はハットの紹介です。
名称はジャングルハットまたはブーニーハットと呼ばれて、特殊部隊や一般部隊に愛用されていました。
ベトナム戦争では官給品においては中期頃から、ローカルメイドなどは初期から全軍で使用されていたようです。
なので生地やデザインは多種多様でいろいろあります。
紹介しているのは官給品の後期型でリップストップで作られていますが、前期型はノンリップで作られています。
本当はモスキートネットも付いているのですが、兵士は使わないためか、すぐに捨ててしまっているようです。
つばの上にナイロンのループも付いているので、草や木を挿して偽装効果もあげることも出来ますが、そのような使い方をしているのはあまり見たことがないです。


正面。
生地はリップストップで、破れ広がり防止の織り方がしてある。
この頃からリップストップの生地が目立つようになってきた。

474.jpg
裏。
メッシュホールは2個付いており、左右にあるので全部で4つ。
ベトナム戦争のロッドはあご紐の革の調整部分が四角らしい。(定かではないです)

475.jpg
タグ。
HAT,JUNGLE,WITH INSECT NET,COTTON WIND RESISTANT POPLIN RIP-STOP,QUARPET TREATED,OG-107
DSA 100-69-C-2295となっているので69年製ということがわかります。
やけに正式名称が長い。

入手に関してですが、官給品は難しいです。
自分は沖縄アメリカ屋で、ちょうど良いサイズ(6 7/8)が有ったので3000円で購入しました。
他のサイズのは見たことが無いので不明です。
またノンリップはネットで見たことがありますが、15000円くらいで売っているのを見ました。
レプリカならば2000~3000円くらいで売っています。
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