単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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M1910 CANTEEN COVER (M1943 CANTEEN COVER)


色はODだが、写真だとカーキぽく見えてしまう。カップの当たった跡が残っている。
183.jpg
ST.CROIX G.CO. 1945 とはっきり見える。

花粉症で鼻水が止まらない高桑です。
装備紹介でベルトやったり、ポーチやったりで統一性がありません・・・
今回はM1943 キャンティーンカバーです。
ベトナム戦争では初期の陸軍、海兵隊は全期間使用されたものです。
装着方法はダブルフックで、走るといつものごとくバタつきます。
フラップはリフト・ザ・ドット方式のためすぐには開けづらくなっています。
やはり海兵隊は新型装備が回ってくるのが遅いようで、当時の写真を見るとこのカバーにプラキャンティーンを突っ込んである写真も見られます。
その関係もあって持っているキャンティーンがすべてプラキャンティーンだったことは稀なようです。
自分はまだ1つしかもっていないので2つは揃えたいところです。
ステンレスキャンティーンとカップもあるので、今度紹介したいと思います。
値段は大体キャンティーンとカバーのセットで1万円くらいです。
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