単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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Air Rescue Vest (LBV-AR-40MM)

今回はちょっと前に入手した、イーグル社製エアーレスキューベストの紹介です。

アメリカ軍では、空軍のPJ(パラジャンパー)やCCT(コンバットコントローラー)などの特殊部隊系列で使用されているのが確認できます。
アフガニスタンやイラク戦争初期にDCUと共によく装備しているのが確認できませすが、一部では近年も使用しているようです。
ただし中には、原形をとどめないほどカスタムされて使われているものもあるようです。
空軍特殊部隊ではODやカーキのものをよく使用しているようです。
それ以外に黒やウッドランドもありますが、使用しているのは確認できていません。

DSCF2768.jpg
ナイロン製のODでポーチにはM16系のマガジンが2本ずつで、計8本携行できます。
そのほかのマガジンが使えるようには設計されていません。
上蓋についているポーチはグレネードランチャー用弾薬ポーチで1つずつ携行でき、腹にある左右のをあわせて6つ携行できます。
ただ、ポーチが小さくて手榴弾は入れることは出来ませんでした。
端の細長いポーチにはピストルマガジンやライトは入れることが出来ます。
ファステックスが96年のモデルでは、フラップにボタン隠し用のナイロンタブが付いていないようですが、今回の98年のモデルでは隠す用に縫われています。

DSCF2769.jpg
裏には、ユーティリティーポーチが左右に1つずつあり、小物は入れることは出来ます。
調整はコードで編み上げている方式なので、幅広い調整は可能です。
サスペンダーはボディアーマーの着用を考慮してか、バックパックの使用を考慮してか、クッションは入っていません。

DSCF2770.jpg
付属のフィールドパックがつけれるようになっていますが使い勝手が悪いのか、バックパックを使うためかでつけているのを見たことはありません。

DSCF2771.jpg
微調整が出来るよう金具が多数付いています。
装着時痛くならないように、クッションも全面に入っています。

DSCF2772.jpg
マガジンフラップ開閉は独自のサイレントフック方式で行われます。
中にゴムが入っていて、引っ張って開けるようになっており、音は出ません。
あまり耐久性がなさそうに感じますし、他の装備をみても採用されていないことから、使い勝手はあまり良くなさそうです。


入手はネットショップで5万円から7万円くらいで売っています。
オークションだとさほど人気がないのか、1万から2万くらいで入手可能のときもあります。
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