単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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M12 Holster

今回はビアンキ社製M12ホルスターの紹介です。

米軍が1985年ごろM1911よりM9にピストルを正式採用を更新した時期に並列されて、採用されたのがM12ホルスターとなります。
ビアンキ社が3年がかりで開発されたとしており、タフで軽量なバリスティックナイロンを使用しています。
米軍では主にマシンガンナー、無線手、MP、特殊部隊での使用も見られます。

DSCF2621.jpg
色はODで、最近はFGやライトを装着したまま携帯できるモデルもあるようです。
下のリングにはランヤードがつけられるようになっています。
米軍ではM9用ですが、中型のオートマチックピストルなら大概入ります。

DSCF2622.jpg
基本的にはピストルベルトに挟み込むように装着します。
金具を抜いて、フラップの部分を反対側につければ左利きにも対応できる優れものです。
MOLLEが採用されたからは、胸のPALSに挿していたり、エクステンダーを使用してレッグモデルにもできます。

DSCF2624.jpg
米軍のモデルにはUSの文字が彫られています。
レプリカには大概付いていません。
フラップを開けるには、Dリンクを引っ張って持ち上げます。

DSCF2623.jpg
このホルスターにはクリーニングロッドも一緒に携帯できるようになっています。

DSCF2625.jpg
予算年号は入っていませんが、採用品にはM12の文字が入っています。
民間モデルはUM84の文字が入っています。
UM84にはブラックのモデルもあり、こちらも米軍の一部で使用しているようです。

DSCF2626.jpg
マニュアルは欠品していることも多いです。

入手に関しては☆1つ。
放出品店やネットですぐに見つかると思います。
中古が3000~5000円、新品や極上が4000~1万円くらいであると思います。
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