単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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LC-1 Leaf Pattern Jacket

所用で更新がちょっと途絶えていましたが、また再開したいと思います。

今回はLC-1リーフパターンジャケットの紹介です。
LC-1リーフとはマニアの間の通称であり、他には初期型ウッドランドとも言われたりします。
米軍の分類分けでは、リーフやウッドランドと同じCALSS2となっているようです。
使用については、70年代後半から80年代の海兵隊、陸軍では特殊部隊や一部の空挺が使用しており、SEALSも使用しているのが確認できます。
83年のグレナダでは海兵隊がウッドランドの支給の遅れからか、多数使用しているのが目にできます。

DSCF2587.jpg
デザイン的にはジャングルファンティーグを元にしていますが、所々変更点があります。
胸ポケットを垂直にし、すべてのポケットを四角形に変更、合わせて縫っていたのを2重縫いに変更など、使いやすさと耐久性を変更しているようです。

DSCF2588.jpg
肩の部分が2重になっているのは変わりないです。
ブラウンリーフよりも境目がハッキリしているのが、LC-1リーフの特徴です。
極少数グリーンリーフのものも存在するようです。

DSCF2590.jpg
一番の特徴といえば、四角のポケットで真ん中に稼動用の切れ目が入っています。
底には水抜き用の鳩目もあります。

DSCF2591.jpg
サイズタグと予算年号が一緒になっています。
COAT, HOT WEATHER CAMOUFLAGE PATTERN
名前のように熱帯気候でのみの運用ですので、リップストップ生地しか存在しません。
DLA100-81-C-3101 81年度の契約予算品です。
78年度から81年度の予算まで製造されていたようです。

入手に関してですが、☆3つ。
あまり人気がないため、ある程度見かけることがありますが程度がいいのがほぼありません。
中古から極上品が2000~10000円程度が多いようです。
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