単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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M1956 Universal Small Arms Ammunition Pouch (early model)

前回引き続き、ベトナム戦争の装備紹介です。

今回はM1956アムニッションポーチの初期型の紹介です。
1956年に採用された装備ですが61年ごろに改修が入り、若干変更されております。
その改修が入る前のポーチのとなります。
ベトナム戦争では、全軍使用しておりますが初期型は陸軍と特殊部隊が使用しているのが確認できます。

DSCF2290.jpg
初期型の特徴はタブのところに鳩目が付いているのと、前面に型崩れ防止用のプレートが入っているところです。
それ以外は後年のものとまったく同じで、生産向上のために省略したものと考えられます。
タブの鳩目は不用意にタブが抜けないようにしているものだと思われます。

DSCF2291.jpg
背面はスライドキーパーでずっと変わらないです。

DSCF2293.jpg
POUCH,SMALL ARMS,AMMUNITION,UNIVERSAL
DA-36-243-QM(CTM)8641-E-61 1960年9月2日の予算で61年製となっております。
こちらも60年や61年のものが多いようです。
後にポーチではなく、ケースの名称に変更されています。

入手については☆3つ。
こちらも程度のいい品はほとんど出てこないです。
中古や極上が3000~5000円程度が多いです。
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