単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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M1967 30rd Magazine Case (その2)

以前紹介したベトナム戦争末期に使用された30連マガジン用のポーチですが、微妙に違うので紹介しようと思います。

使用については特殊部隊、戦争後期の陸軍兵、ベトナム戦争撤退時の海兵隊だと思われます。
海兵隊はフリークエント・ウィンド作戦時にはALICEマガジンポーチに混じって支給されていたみたいです。
陸軍一般兵士も付けた画像を確認しておりますので、小数ながら支給されている模様です。

DSCF2032.jpg
前回紹介したものと違う点はファステックスの上を縫われている点。
他はまったく同じです。
縫われたものが先に出てきたのか、後に出てきたのかはわからない。

DSCF2034.jpg
横から見ると生地が離れているのが良くわかる。
なぜこのようにしたかは不明。

DSCF2036.jpg
こちらの物も会社や生産年号がまったく同じ。
予算番号が同じなので、いつ変更になったのかも読み取ることが不可能。
CASE SMALL ARMS AMMUNITION [NYLON],30 ROUND MAGAZINE M16 AND M16E1 RIFLE
DSA 100-69-C-2799 69年製になっております。

入手については☆5つ。
店舗では一切見たことがありません。
オークションだと稀に出品されることがあります。
新品や極上品は、1つ3000~4000円くらいが多いです。
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コメント

おはようございます!

ん~これについてはナゾですねェ・・・

前期・後期と区分分けできるほどのものなのか?
それとも単なる製造会社による独自の仕様なのか?
どなたか解明して欲しいものです。

ちなみに私は持ってません(汗)

  • 2011/11/09(水) 08:04:10 |
  • URL |
  • パイル二等兵 #y3E7S9AA
  • [ 編集]

パイルさん>>
通常なら使いやすさやコストを低減するものですが、これに当てはまりそうにないですね。
本当に何のために縫ったのか不明です。
ALICEポーチはこんな縫われ方していないので、こちらのが先かもしれないですね。

  • 2011/11/10(木) 19:18:35 |
  • URL |
  • 高桑三等兵 #-
  • [ 編集]

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