単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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Ammunition Magazine Pocket

昔の記事の書き直しです。
今見直しましたら、結構適当なこと書いていましたので。

サブマシンガン用マガジンポーチの紹介です。
使用については特殊部隊と言われておりますが、自分はこのポーチの使用をはっきりと写真で見たことがないため、詳細不明です。
ただ、サブマシンガンのマガジンやAKのマガジンを携行するのに、他の容量の多いポーチがなかったため、こちらを使ったという話は聞いたことあります。
他では陸軍でユーティリティーポーチとして、使っているのは見たことがあります。

DSCF1964.jpg
60年代はU.S.のマークだが、50年代はCASE AMMUNITIONと入っている。
話によれば、車載用で使っていたとか何とか。
WW2から使われておりますので、開閉はリフト・ザ・ドットとなっております。

DSCF1965.jpg
携行方法はピストルベルトに通すか、ショルダーストラップで肩掛けにするかの2通り。
リエナクターはベルトに通していることが、多いようです。

DSCF1966.jpg
POCKET, AMMUNITION MAGAZINE
DSA100-69-C-1961で69年の生産になっております。

入手については、☆3つ。
なぜか、ナイロンタイプも存在していて、この当時はSMGはほとんど使われていないに生産したのか不明です。
アメリカ屋があったころは、大量に安くあったのですが・・・
値段は新品や極上品が4000~8000円。
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コメント

こんばんは!

アメリカ屋があった頃は、
簡単に安値で入手できるアイテムだったんですけどねェ

忘れもしません、
アメリカ屋ではコットンが1800円、ナイロンが2800円でしたね~!
一応1種類づつ購入してました!

50年代のモノは防水剤なのか、
生地自体がベト付いてます。

70年代のナイロン製タイプは、これからも値上がりするような気が・・・
まあ需要が無ければ値下がりするでしょうが(汗)

はァ~それにしても、アメリカ屋が恋しい(涙)

  • 2011/10/03(月) 23:54:14 |
  • URL |
  • パイル二等兵 #y3E7S9AA
  • [ 編集]

パイルさん>>
自分もアメリカ屋で購入しました。
閉店間際はコットンのほうは品切れだったですね。
もっと買っておけばよかったと後悔しております。
ショップも減っているのは悲しいことです。

  • 2011/10/04(火) 21:10:06 |
  • URL |
  • 高桑三等兵 #-
  • [ 編集]

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