単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PASGT 3C Cover

先日、MASHで手に入れてきたPASGT 3カラー カバーを紹介します。

PASGTボディーアーマーはウッドランド迷彩が施してあるのですが、砂漠地帯では目立つということでこのカバーを被せて使用します。
ただ、湾岸戦争では3CのDBDUやカバーは間に合っていないため、使用は見られません。
ソマリア派兵については海兵隊が主だったこともあり、3C DBDUは着ていますがカバーまでは更新されていないようで6Cカバーを装着しています。
自分が見た中で唯一使用されているのが、インターセプターボディーアーマーに装着して使用してるMEUが確認できます。
しかしながら、元々はPASGT用なのでMOLLEポーチは装着できません。
どうやら画像を見ますと穴を開けて、PALSテープを通しているように見えます。

DSCF1940.jpg
PASGTボディーアーマーMサイズに3Cカバーを被せたが、カバーが少々大きいようでピッタリ装着は出来ない模様。
ポケットも使えるように穴が開いており、蓋が出せるようになっている。

DSCF1944.jpg

DSCF1943.jpg
固定は挟むようにしてベルクロを合わせて、ストラップをボタンで留める。

DSCF1942.jpg
COVER, PASGT VEST, CAMOUFLAGE PATTERN:(3 COLOR)DESERT
DLA100-91-C-0327 ですので91年度予算です。
サイズはXS,S/M,L/XLの3種類あるようです。
生産は90年からあり、2003年くらいまで作っていたようです。
このカバー自体はSとMサイズ用ですが、余裕があるのでもっと上のサイズも装着可能かと。


DSCF1945.jpg
装着方法が載っている解説書。
生産年号が入っていたので見ると、91年の6月に生産されたものみたいです。

入手については☆2つ。
ネットだと結構売ってますね。
サイズにもよりますが、新品が2000~3000円くらいで、中古が500~3000円程度で売っています。
とりあえず、MEU(海軍遠征隊)が使用していたようにカバーを被せてみました。
あまり違和感がないので、驚きです。
但し、カバーを被せるためには襟の部分がないとうまく合いません。
それに肩の部分がないので、カバーが邪魔になってきます。
後は切込みを入れて、MOLLEポーチ類を装着すれば完成です。
DSCF1947.jpg
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://grenade.blog56.fc2.com/tb.php/178-1337eae7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ