単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Outer Tactical Vest

先週はコミケという名の戦場に逝っておりました。

今回はインターセプターボディーアーマーもしくはOTVを紹介したいと思います。
こちらのボディーアーマーはPASGTの後継として、1998年から海兵隊が採用し、陸軍は2000年頃から採用したものです。
PASGTとは違い、襟や喉、大動脈ガードが取り外しできたり、バリスティックアーマーも外せるのでカバーが洗えたりとかなり便利になっております。
それに防御力の強化も行われ、今までは拳銃弾や破片の防御力しかなかったがSAPI(小火器防御パネル)を入れることにより小銃まで防げるようになった。
しかしながら、主戦場が中東が多いこともあり、このウッドランドのカバーは採用から5年程度で海兵隊はコヨーテブラウンに変わり、陸軍はUPCに変わってしまいます。

DSCF1909.jpg
PALSテープが縫い付けられているため、MOLLEベストを使用せずに直接MOLLEが装着可能。
肩のストラップはベストを固定するものだが、ハイドレーションシステムのホースを通して使っていたりする。

DSCF1913.jpg
閉じはベルクロとボタンにて行う。
ちなみに前立て部分のボタン1つ目途中まで金属の階級章をつけるためか、ポケット状になっている。
その間には、SAPIを入れるポケットが付いている。

DSCF1910.jpg
裏には負傷した際、引きずり用のドラッグハンドルやSAPI、ハイドレーションシステム兼用のポケットが付いている。
また、バックルでのサイズ調整が出来るようになったので身体にフィットさせることも出来るようになった。

DSCF1911.jpg
裏地は黒色で、襟や大動脈ガードを付けるPALSテープが付いている。
POINT BLANK製。

DSCF1912.jpg
サイズはSサイズで、胸囲33-37(84-94cm)となっておりますが、それよりも細くても使えます。
DAAN02-98-D-5006ですので試作コントラクトナンバーで4 2001と書いてありますので、98年の予算で2001年4月に製造されたのか?

入手に関してですが、ウッドランドSサイズに限っていってしまうと☆5です。
他のサイズだと入手しやすかったり、安かったりするんですが・・・
値段はオークションだと新品フルセットで30000~35000円くらい。
新品や極上品 本体だけだと25000円くらいです。
ショップですと、新品や極上品フルセットが4~50000円くらいが相場のようです。
これよりももっと高いところもありますが、これくらいの値段が買える限界じゃないでしょうか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://grenade.blog56.fc2.com/tb.php/174-d299e03b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ