単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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MOLLE Double Magazine Pouth

昨日はこちらでは雨だったのですが、気温が抑えられていてとても過ごし易かったので、これくらいの気温が続いて欲しいです。

今回は採用されたMOLLE各種のダブルマガジンポーチをまとめて紹介したいと思います。
MOLLE自体は1998年海兵隊に採用されたものでしたが、この後数年のうちに
から各地の戦争に派兵することになるため、改良がすさまじいことに成っております。
全部は網羅できないので、とりあえず官給品で使用された一般的なものだけを見せたいと思います。
DSCF1753.jpg
左からMOLLEⅡ RACK M4CQBとなっております。

DSCF1754.jpg
MOLLEⅡダブルマガジンポーチ。
開閉はボタンとベルクロにて行い、フラップに強化用ナイロンが縫い付けられている。
アフガニスタンやイラク戦争初期はこちらのポーチしかなかったので使用している写真が頻繁に見受けられる。
装備の配備が進んだ2005年でもポーチの支給が遅れていたのか、使用している写真も見受けれられ、現在も稀に使用している兵がいる。

DSCF1756.jpg
タグ。
MOLLEⅡ POUCH, MAGAZINE, M16A2, DOUBLE(30 ROUNDS)
SP0100-03-C-4070 ですので03年度の予算の品となっております。
ちなみに97年度の予算も所持しておりますが、特に改良点はなく同じです。
シングルタイプもありますが、使い勝手からMOLLEⅡでは支給されていないようです。
ポーチの色はウッドランドのみかと思っていたのですが、3Cのも存在するようです。
3Cのは持っていないので、官給品か未確認です。

DSCF1757.jpg
RACKマガジンポーチ。
もともとはレンジャー用に開発されたマガジンポーチですが、第三歩兵師団が使用しているのを確認しております。
開閉はベルクロのみですが、ゴム紐を締めればCQBも出来る。
また、ショットシェルも2つ装着することも出来る。

DSCF1758.jpg
タグ。
M-4 DOUBLE MAGAZINE D.A.(D.A.ではなくCQBと書いてあるものもあった)
民間放出用になっておりますので、予算年号はありません。
色はウッドランドのみ。
ショットシェルを装着できないようにした3Cデザートものも存在するようです。

DSCF1759.jpg
CQBマガジンポーチ。
現在使用されているもっとも一般的なマガジンポーチ。
開閉はベルクロのみ。
ゴム帯が付いているため少々抜きづらいのか、ゴム帯を切って使っている兵士もいるようだ。
M4のほかにM14のマガジンも1本入れられる。

DSCF1760.jpg
タグ。
M4 DOUBLE MAGAZINE CQB POUCH
SP0100-04-C-4096 04年度の予算となっております。
こちらのポーチは03年度の予算のものがありますので、その辺りからの導入となっているようです。
色はウッドランド、3Cデザート、コヨーテブラウン、UPC、OPCと一番種類が多いです。

入手難易度についてですが、これからわかりやすく星5つで書きます。
星1つが簡単で放出品やオークションでよく見かける。
星5つが難しいで放出品店やオークションでも見かけない。
MOLLEⅡ ☆☆☆で中古や新品が2000~3000円。
RACK   ☆☆☆☆で新品が1500~3000円。
CQB    ☆で中古や新品が1000~3000円。
ちなみにウッドランド1つの価格です。
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