単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Grenade Carrying Vest

先週は風邪で寝ておりました。
みなさんも休みを無駄にしないように気をつけましょう。
今回はベトナム戦争中に採用されたグレネードランチャー用の弾薬運搬ベストの紹介です。
ただ、自分の所持しているのは戦後のモデルです。
上の1段は照明弾用に長くなっているのが特徴で、下の2段は通常弾用となっております。
また、ベトナム戦争時のモデルはすべてが通常弾用の長さで、ボタンがプラスチックのようです。
ですが、ベトナム戦争時や戦後もあまり使用しているのを見たことはないのですが・・・


DSCF1459.jpg
前面。
すべて装填すると24発携行できる。
前立てはボタンとベルクロの両方で止める事ができる。
グレネード弾はボタン止めのみで、素早い開閉はできない。

DSCF1460.jpg
背面。
調節はバックル1つで行う。
所々に暑さ対策用にメッシュにしてあるが、意外に脆く、破れて出ている放出品もあったりする。

DSCF1461.jpg
タグ。
VEST, GRENADE, CARRYING, NYLON DUCK, OG-106 DSA100-74-C-18??となっております。
このタイプは73年からあるようで、87年までが確認できるのでその辺りまで生産されていたのでしょう。
アメリカ軍には珍しく、S,M,Lサイズが選択できるようです。
今はボディーアーマーの関係でフリーサイズが主ですが。

入手に関しては簡単で、どのサイズも探せば結構でてきます。
中古は1000円からで、新品は3000円くらいから1万円であるようです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://grenade.blog56.fc2.com/tb.php/144-40174de4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ