単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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2QT Canteen Cover

ALICEのマニュアルを手に入れたので、読んでみました。
M1956アモポーチも相関性があるって書いてあったのですが、ALICEにM1956をつけるとまったく似合わないと思うのは自分だけでしょうか。

今回はカバーつながりで2QTのキャンティーンカバーの紹介です。
この形になったのは72年位からで、蓋の形状がストレートの物です。
ベトナム戦争では、そこそこ使用しているのが見かけられたのですが70年代以降は使用の頻度は少ないのか、あまり見かけないです。
近年はキャメルバックに変わってしまったので、もう使ってないでしょう。

DSCF1402.jpg
前面。
浄水剤のポケットとファステックスはお馴染み。
1QTカバーと違い、元々浄水剤のポケットは付いていた。(1QTはM1967から付いたものでM1956は付いていなかった)
写真は撮ってないですが、内側には化繊パイルが張ってある。

DSCF1403.jpg
背面。
クリップが付いているのでベルトにも装着可能だが、キャップが腰に当たるので基本的にはパックの側面に付けることが多い。
Dリングが側面に付いているため、ストラップをつけて持ち運びも可能。

DSCF1407.jpg
スタンプ部。
ほとんど消えてしまっているが、COVER WATER CANTEEN 2-QT COLLAPSIBLE W/SLING DLA100-91-C-4040 91年製らしい。
DLAナンバーの物は使われてしまったのか、生産数が少ないのかわからないがあまり見かけず、SP0の物を多く見かける。

入手についてですが、カバーは腐るほど売っていますが中身があまりないです。
カバーだけなら1000~3000円ほどで売っています。
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