単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

M1967 Canteen Cover(DSA-68)

ポーラテックスフリース手に入れたので、これで冬もばっちりです。
またいつか紹介したいと思います。

写真が悪かったので、書き直したいと思います。
M1967 キャンティーンカバーのプラスティックボタン仕様になります。
使用についてはベトナム戦争後期になりますが、陸軍と撤退間近の海兵隊と海軍?、特殊部隊は確認が取れていません。
ほとんど使用している写真がないので、あまり支給されなかったみたいです。
当時のアメリカの状況と製作単価、M1956装備の普及状況から考えれば妥当でしょうね。
では詳細を見ていきましょう。
DSCF1396.jpg
正面。
特徴はライトグリーンの薄いナイロン製で、縦糸が4本に口近くが縫い合わせられている。
また、浄水剤のポケットが付くようになった。
ALICEキャンティーンカバーのように、底に水抜き用の鳩目は付いていない。

DSCF1397.jpg
背面。
クリップの止め口は、厚いナイロン製で取り外しがしずらい・・・
COVER WATER CANTEEN,NYLON, 1 QUART DSA 100-68-C-1680 68年製となっております。
このカバーは結構遅くまで生産されていたみたいで、74年製も見たことがあります。

DSCF1399.jpg
フラップ。
補強が薄手のナイロン2枚になっているだけで、心もとない。
ボタンも腐食対策用でプラスチック製にしたよかったが、割れると不評を買ってしまい、69年頃から金属ボタンのも作られるようになったらしい。
ちなみに69年のものも所持していますがプラスチックボタンだったりするため、両方あったではないのでしょうか。

入手に関してですが、そんなに難しくないと思います。
ただ金属ボタンになったものは、あまり見つからないので難しいかもしれません。
大体値段は2000~3000円くらいで売っています。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://grenade.blog56.fc2.com/tb.php/136-e92ca3af
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ