単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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PASGT Body Armor

ブラックホールででつい一目惚れして購入してしまったPASGTボディーアーマーを紹介します。
ベトナム戦争のときと違い、全軍に支給、着用されたボディーアーマーで生産開始は82年で83年のグレナダ侵攻作戦のときから使用されていたみたいです。
初期の頃はPASGTヘルメットとセットではなく、M1ヘルメットと合わさって着ているのも見受けられます。
近年はインターセプター(OTV)に変わってしまいましたがACUを着て、このアーマーを着ている姿も見たことがありますので、一部は2000年前半頃まで使用されていたみたいです。

DSCF1285.jpg
前面。
襟や肩をしっかりガードするようにパーツが付けられている。
しかし襟は擦れるのを嫌がるのか、折って使用しているも見受けられる。
肩はALICEのY型サスペンダーを中に通して使用するが、面倒なのか通さずに使用しているものもいる。
ポケットは右側にペンが入れられるようになっているが、ポケットそのものを使用しているのは見たことがないため、使いにくいという事だろうか。
前立ての合わせはマジックテープ。

DSCF1286.jpg
背面。
背面上部は別パーツになっていて、稼動時に動きやすく作ってある。
脇腹のところは、合わせになっていて防御に抜かりはない。

DSCF1288.jpg
サイズタグ。
Sサイズは84cm~94cmまで着用範囲らしい。
名称はBODY ARMOR, FRAGMENTATION PROTECTIVE VEST, GROUND TROOPS DLA 100-86-C-0369となっており86年製らしい。
翻訳すると地上部隊用破片防御ボディーアーマーベスト位の意味ですかね。
なのでライフル弾は防ぐことはできず、破片や拳銃弾程度の防御力しかないです。

DSCF1289.jpg
注意書きタグ。
使い方と手入れのブックレットを読んで、ポケットに入れておけと書いてあるが持っていないので、どうしよもない。
このアーマーはあなたの命を守ると書いてあり、ボディーアーマーの重要性を説いている。

入手に関してですが、ボディーアーマー系統はそこそこ難しいです。
911のテロがあってから、特に神経を使っているようで、極上品や未使用があったらラッキーですね。
PASGTアーマーは大体1万~2万くらいで売っていますが、綺麗なのはお目にかかるのは難しいです。
この場をお借りして、サービスしてくれた沖縄ディスカバリー様に感謝を申し上げます。
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