単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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Hot Whather Boots (89年製)

今の季節にぴったりのブーツを紹介します。
有名なジャングルブーツです。
採用は1964年らしいですが、目立つようになってきたのは1966年くらいからです。
ベトナム戦争中では一部の兵士(パイロットなど)を除いて、全軍履いていたようです。
ベトナム戦争後も海兵隊や特殊部隊が2000年くらいまで使っていたようです。

DSCF1083.jpg
正面。
現在使われているスピードレースが付いたブーツみたいに素早い履き脱ぎはできないが、そこがかっこいいと思う。
素材はレザー キャンバス ナイロンで、すべてをレザーにしないで蒸れないようにされている。
また側面には、水抜き用の穴も付いている。

DSCF1195.jpg
スタンプ部。
89年製で25年も作られていたことになる。
それだけの大傑作ということでしょうね。
調べたところによると90年代でODの生産は無いらしく、特殊部隊向けの黒色だけが生産されているようです。

DSCF1200.jpg
靴底。
ベトナム戦争初期の物はビブラムソールでしたが、67年くらいからこのソールが付いた物が生産されている模様。
ビブラムソールのものは持っていないため、詳しいことは分かりませんがすぐに泥が詰まって、グリップ力が失われるのでこのソールに変更になったとのこと。

DSCF1086.jpg
マニュアル。
正式名称はBOOTS,HOT WEATHERみたいですが、ジャングルブーツと呼んだほうがすぐにわかる。
使い方はこのマニュアルを見るといいかもしれませんが、ほとんど捨てられていて付いていない。

入手についてですが、80年代のはまあまあ見つかりますが60年代のはほとんど見つからないと思います。
値段は大体1万くらいから2万くらいまでで、年号によって変動ですね。
サイズは3から14まであり、靴幅も一般的のはN、R、Wまであるようで、Nは幅の狭くWは幅が広くなっています。
日本人は靴幅が広いらしいので、普通にWを選んでおくのが無難だと思います。
マニュアルを見るとXNという靴幅が書いてあるのですが、誰が履けるんでしょうかね?
あとレプリカは安かろう悪かろうなので、あまりお勧めしません。
実際レプリカを使って、靴底が1日で取れたのを目にしましたし。
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