単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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M1961 Field Pack

そろそろベトナム戦争の装備が使えそうな気候になってきました。
今回はM1961フィールドパックの紹介です。
フィールドパックと呼ぶよりも、アスパックやブートパックと呼んだほうがわかり易いかもしれません。
陸軍は戦争の全期間使っているのは確認できましたが、海兵隊については不明です。
M1956サスペンダーやフィールドパックは、使い勝手が良かったので海兵隊員は欲しがっていたとか聞いたことがあります。
なので、もしかしたら支給されなかったか、有っても少なかったのかもしれないです。
最初はバックパックの代わりとして使用して、不要な荷物を減らそうという魂胆だったらしいのですが、明らかに容量不足で結局ライトウエイトサックが開発されることに・・・・。
しかし軽装のときは便利らしく雑納として使用されています。
左右に1個ずつ付けてサスペンダーの延長とグレネード弾の持ち運びをしている、変わった使い方も見たことあります。


正面。
このときには珍しいUSの間にコンマが入っている。
蓋にはハンドルが付いており、持ち運びも出来るようになっている。
中はゴム引きの帯が付いており、簡易的な防水効果がある。(写真撮り忘れた・・・)

DSCF0995.jpg
背面。
クリップで留めるのはお馴染みで、鳩目のところにサスペンダーや汎用ストラップを連結する。
ストラップは蓋の中に仕舞っているが、底から正面のバックルにまわして、ポンチョなどを挟んで携行する事もできる。

DSCF1006.jpg
右側面。(左側には鳩目はついてない)
鳩目が5つ付いているが、ここにワイヤーフックの銃剣などを連結できる。
しかし写真などを見ると、銃剣を付けているところなど見たこと無い・・・。
下の帯も同じ類で、こちらはクリップの装備を装着できる。
ウエストの細い人は、水筒をここにつける。

DSCF1003.jpg
蓋の裏。
字が細くて見づらいですが、FIELD PACK, CANVAS, COMBAT, M-1961 DSA-100-1400 と読める。

DSCF0999.jpg
もう一つ所有の蓋の裏。
FIELD PACK, CANVAS DSA 100-5009
かなり省略されてしまっているが、どちらとも65年から66年の物。
メーカーによる違いなんでしょうかね?

入手に関しては探せば有りますが、かなり高いです。
デットストックは5000~10000円くらいですが、中古やハングル文字(韓国軍に借用?)が入った物は大体2000~4000円くらいであります。
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