単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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M1961 Ammunition Magazine Pocket (DSA-100)

履いていたブーツの底が割れてしまってショックな高桑です。

前の記事は、写真が微妙だったので再掲載します。
海兵隊用M1961マガジンポーチは、海兵隊がベトナム戦争の初期から中期頃まで使用していたものです。
しかし中期以降は陸軍のM1956LCEが採用されたので、使い勝手の悪いこのポーチはすぐに使われなくなってしまった。
だが、80年代にM-14を持っている特殊部隊員が使っていることも確認できます。

DSCF0936.jpg
前面。
スナップボタンで開閉する。しかし陸軍のM1956アモポーチに比べると素早い開閉は出来ない。
これよりも前のモデルは全長が若干短いのだが、何ために長く改良したのか不明。
マガジンの挿入底部には水抜き用鳩目が付いている。

DSCF0938.jpg
背面。
海兵隊M1961ベルトに通し、付いているスナップボタンに連結する。
上下2段にボタンが付いているが、逆さにして取り出しやすくして使うことも想定されていたのだろうか。
しかし、逆さにして使われている写真は見たことがない・・・。
底部には連結用鳩目が付いていて、手榴弾ポーチやファーストエイドポーチなどを連結できる。


蓋の裏。
POCKET,AMMO MAG M14 RIFLE DSA 100-4592 と印字されている。 65年から66年の生産分らしい。
しかし、印字は省略されている。 全長が若干短いタイプと67年の生産分は印字が省略されていないのが・・・。

入手については簡単に見つかります。
新品は1つ1500~2000円程度で手に入ります。中古は1000円くらい。
しかし4つ必要なのと、海兵隊用M1961ベルトが必要なのを考えると逆に高くつきます。
固定できなくても良いなら、陸軍のM1956ベルトで代用は出来ますが、左右に動くので使いづらくなってしまうと思われます。
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