単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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M1956 Universal Small Arms Ammunition Case (後期型 DSA-100)

前回に続き、アモポーチその2。
今回のは65年から66年頃に生産された物の紹介。
このタイプがベトナム戦争中に一番使用されたものではないでしょうか。
使用期間は前回書いたのとに同じ。陸軍は初期、海兵隊は中期、特殊部隊は戦前から使用。
M60、M79、ショットガンを持っている人も大体くっ付けてます。
それだけ凡用性が高かったということでしょうね。

DSCF0922.jpg
前面。
前回と変わりないが、サスペンダーに付けるためのフックが生産性の良いものに変更されている。
後に生産されるのもこのタイプのポーチが多いと思われる。

DSCF0925.jpg
背面。
こちらも変わりなし。
マニュアルによると、ウエストが細い人はこのようにポーチの横にコンパスポーチをつけるようにとされているが、使いづらい。
そのためか兵士でやっている人はほとんどいない。                            

DSCF0924.jpg
蓋の裏。
CASE SMALL ARMS AMMUNITION  DSA 100-5029 と記載されている。65年から66年頃の生産品のようだ。
名前がポーチからケースに変更されたのと、表示が簡略化されてしまった。

この頃は生産年が記載されていないので、特定は不可能です。
DSA-1-XXXX は61年から64年まで DSA-100-XXXX は65年から66年まで使われたようです。
ですがDSA-1のものは、たまに記載されている物(例 DSA-1-XXX-X-62)もあります。生産工場の違いでしょうかね?
67年から表示されるようになるので判別は可能になります。(例えば DSA-100-67-C-XXXX など)
入手に関してはそれほど難しくは無いと思います。
中古とデットストックは3000円くらいから。
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