単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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MASSIF NAVY Combat Shirt Tri-Color

しばらく出張に行ったりきたりで、日本にいませんでした。

今回はMASSIF社製NAVYコンバットシャツ3カラーの紹介です。
プレートキャリアが普及してことにより通常の戦闘服では発汗性が悪く、不快なものでしたが吸汗速乾よくし、キャリアーをつけていても不快性を少なくしたシャツになります。
MASSIF社は陸軍、空軍にUCP、OCP、デジタルタイガーのコンバットシャツを納品しているようですが、こちらは海軍向けの品となっているようです。
しかしながら使われた画像や納品されたのかも不明な品で、噂では特殊部隊が一部使ったとの話もありますが確認は取れていません。
戦闘服が更新された今でも特殊部隊でウッドランドが根強く使われており、3Cも一部では使われているのかもしれません。

CIMG0377.jpg
生地の感触は陸軍に納品されているものと同等のように思います。
袖部分は3Cで胴体部分はカーキとなっております。

CIMG0376.jpg
陸軍に納品されているものとは多少異なり、作りが良くなっています。
陸軍のものは左腕にIRとベルクロ、右腕にはフラッグ、階級、ネームとなっていますが、海軍用では全面ベルクロとなっています。

CIMG0383.jpg
サイズはSサイズで契約番号や注意書きなど一切ありません。
サイズの上に難燃性と書いてあります。

CIMG0384.jpg
フラップと袖部分が全面ベルクロとなっています。
ジッパーを開けると中はポケットとなっています。

CIMG0385.jpg
ここは陸軍のものと違い、ペンポケットとなっているようです。

CIMG0386.jpg
ここも陸軍、空軍のものと違い、しっかりとしたクッションパットが入っています。

CIMG0388.jpg
タグには、11-6846の文字だけ入っています。
NAVY COMBAT SHIRTとはいっているので海軍向けに作られたものだと推測されます。

CIMG0381.jpg
紙タグにもNAVY Combat Shirt Tri-Color Desertと入っています。
日本ではS、Mサイズしか販売されていませんでしたが、海外ですとそれ以上に大きさサイズも売っているようです。

入手はキャプテントムにて売っていましたが、現在は品切れのようです。
アメリカ軍内では、戦闘服が更新されると通常5年の混在期間が設けられているそうです。
NWUが2010年に正式化されたとのことですので、まだ一部着用している可能性も否定はできません。
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まとめ