単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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M-1952A Body Armor

ようやく念願のM-1952Aボディーアーマーを入手しましたので紹介します。

もともとは朝鮮戦争でアメリカ陸軍が開発したものですが、ベトナム戦争でも全期間を通して使用されております。
主に陸軍の地上兵士が使用し、装甲車搭乗員、MP、ヘリコプターパイロットやクルーなどが着用していました。
無防備になる装甲車搭乗員やエアークルーの着用率は高かったようです。

CIMG0340.jpg
色はODでM69に比べると、少し暗い感じの生地です。
肩にはエポレット、胸にはポケットが付いています。
着用方法は、ジッパーで行います。
手榴弾用携帯用のコットンテープも付いています。

CIMG0343.jpg
両サイドにはゴムひもで編み上げるようになっています。
サイズは多少あってなくてもきれてしまいますが、逆に言えばここがこのボディーアーマーの弱点でもあります。

CIMG0344.jpg
ARMOR,BODY,FRAGMENTATION,PROTECTIVE,UPPER TORSO,M-1952A
いつものごとく注意書きがあります。
それにしてもベトナム戦争中は10年前の代物をよく引っ張り出してきたものです。
当然ケブラーは劣化してるでしょうし、何よりもライフル弾はこのアーマーでは防ぐことはできません。
たぶん気休め程度で着ていたと思われます。

CIMG0345.jpg
1955年の予算で、1955年生産品のようです。
サイズはSMALLですが、MやLも存在します。

入手難易度ですが、☆5です。
サイズも3サイズ大体入手できるようです。
値段は極上品や新品が2万~4万円程度で入手可能です。
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まとめ