単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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Improved First Aid Kit

以前、2013年春のブラックホールで手に入れた陸軍用ファーストエイドキットの紹介です。

海兵隊は最前線での戦闘が多いために、以前から個人用のファーストエイドキットを支給しておりました。
しかし陸軍はその点において重要視していなかったのか、支給されていなかったようです。
最近ではゲリラによる突発戦闘やIEDによる攻撃が多くなったことにより、死傷率が高くなっているようです。
そのため、本格医療をするためまでの繋ぎとして初期治療をするものです。
陸軍の一般兵から、特殊部隊、ヘリクルーなど陸軍では一通り使われているようです。
予算年号が2006年頃からなので、そのくらいからの支給だと思われます。

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ポーチ自体は100rdの流用ですが、ファステックスのみではなく、ベルクロも付いております。
色はUCP、OCPが存在します。

DSCF2835.jpg
装着はPALSテープ。
すぐに治療が出来るように、手の届く位置に装着するように推奨しているようです。

DSCF2836.jpg
中にはまとめる様にケースが付いており、紛失防止用ストラップ、ケースの左には止血帯が収納されています。

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ケースの中身は左から、鼻咽頭用エアウエイ、医療用ゴム手袋、外傷用無菌パッド、ガーゼ、上のは外科用テープ。

DSCF2837.jpg
FIRST AID KIT, UNIVERSAL
SPM2DS-10-D-N004 2010年度の予算品で、2011年9月生産品のようです。

入手難易度は☆2つ。
現用品の扱いがあれば、ほぼ売っていると思います。
値段は新品が7000~13000円くらいが多いです。
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GenerationⅢ Cold Weather Wind Jacket

今回は3世代目拡張式寒冷地被服システム(ECWCS)L4のウインドブレーカーの紹介です。

ECWCSとは拡張式寒冷地被服システムの略で80年代後半にアメリカ軍に採用されたものです。
寒冷地での戦闘を考慮して、既存の戦闘服に重ね着をするために開発されています。
そして陸軍と空軍は2000年代中盤まで1世代目を使用し、94年頃から2000年代序盤まで海兵隊が2世代目を使用しています。
しかし重量や着心地があまりいいものではありませんでした。
そして3世代目は2007年8月頃よりアフガニスタンで第73機甲連隊によって使用が開始しており、L1、L2の下着、依然紹介したL3のフリース、L4からL7のアウターの段階が分かれており気候の応じて調整できるようになっています。
重量や着心地も大きく改善されています。

DSCF2826.jpg
今回はL4のウインドブレーカーでUCPのソフトシェルとなっています。
ですので風しか防げず、雨を防ぐにはL5以降のものが必要となります。
アーマーの着用を考慮して両肩のポケットにIRタブが付いており、両胸に隠しポケット、ネームタブ、所属と階級章は標準装備です。
しかし両胸の隠しポケットは使いにくいのか、好評ではないようです。

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UPC以外にはOCPのものも存在します。
しかしL4を着用しているは見たことがないです。
大体はL3のフリースを着て、L5の雨、風を防ぐソフトシェルを着ていることが多いようです。

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JACKET WIND COLD WEATHER (GENⅢ)
W911QY-07-D-0003 2007年の予算品です。
軽量なのはいいですが、薄くて破れ易いのであまり人気はないようです。

入手難易度は☆2つ。
現用を扱っているところならほぼあると思います。
値段は新品で9000~20000円が多いようです。

2013 春 ブラックホール戦利品

参加したのは、先週ですが遅いながらも戦利品の紹介です。
一部LAZYCATで買ったものもあります。

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見事にUCPだらけという。
Sun Hat 3C UCP
Patrol Cap UCP 3等軍曹階級章つき
First Aid Kit 袋入り
UCP ヘルメットカバー
ストラップカッター
ネームタブ

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UCPレインパーカー
こちらはサイズが合ったので、購入しました。
官給品ですが、州兵が使用しているのとの話です。

詳しいのは今度ちょくちょくやっていこうと思います。

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まとめ