単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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ARMY Patrol Cap

今回は集め始めたACUのヘッドギアの紹介です。

ACUとほぼ同時に採用されたパトロールキャップですが、前回使用していた熱帯用フィールドキャップの改良版です。
使用はイラクやアフガニスタンでの後方、本国の訓練等でも着用しているのが見られます。
特に訓練で第75連隊レンジャーが着用しているのが良く目に付きます。


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デザインは熱帯用フィールドキャップとほぼ同等です。
生地はリップストップのUCPとなっています。
キャップの正面に階級をつけてる兵士も居ます。

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熱帯用フィールドキャップとは違い、鳩目はなくなっています。

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ネームタブがつけれるようにベルクロが追加されています。

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天井にはマップケースが着いていますが、こんなのを使う人はいるのでしょうか?

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CAP,PATROL,ARMY サイズは7 1/4で57cm程度となっています。
SPM1C-09-D-0020ですので2009年度予算品になります

入手に関しては☆3つ。
あまり使われていないためか、あまり売っていなかったりします。
中古が1000~2500円、極上や新品が2000~4000円程度であります。
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Fleece Pullover Shirt

今回はフリースシャツのご紹介です。

2000年初頭に採用されて、薄手で軽いフリースでこちらのシャツタイプは主に海兵隊と特殊部隊で使用されているようです。
ただ、こちらのODのタイプはアフガニスタンでの特殊部隊の使用例しか見たことありません。

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色はODでクラスは薄手の100タイプ。
主に戦闘服の下に着込むようになっていますが、単体での使用も見られます。
腹部分には、カンガルー式の貫通ポケットが付いております。

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一番の特徴が、グローバルアンカーのマークがシャツの外に縫い付けられています。
後の2004年度頃採用されたCBはシャツの中に縫いつけられています。

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SHIRT,PULLOVER,FLEECE,CG483
DAAD16-01-F-0077 試作予算の2001年度になっております。
サイズはSMALLですが、MとL、XLもあります。
Polartec社も社名が入ってますが、製作会社は現在もフリースを作っているPECKHAM社のものです。

入手難易度ですが、☆3つ。
通販やオークションで売られています。
中古や極上品は2000~4000円。
新品は1度しか見たことありませんが、10000円くらいで取引されていました。

BDU Trousers (DLA-82)

今回はウッドランドトラウザーズの紹介です。

BDUは冷戦中のヨーロッパで戦争が起きるのを想定してデザイン開発されたもので、それに合わせてウッドランド迷彩が使用されています。
ウッドランドはヨーロッパの森林に合わせて作られていますが、森林地帯では大体有効であらゆる地域で米軍が使用していました。
1981年ごろに採用されて、採用年号からM81 WOODLANDといわれることもあります。
米軍では全軍で使用していましたが、今回紹介しているのは陸軍がグレナダ侵攻作戦にて使用しています。

DSCF2629.jpg
デザイン的には前紹介したLC-1リーフトラウザーズと変わりませんが、所々に耐久性を向上させる考慮がされています。
ここだけを見ますと、膝の部分に当て布がされていて耐久性の向上が図られています。
LC-1リーフよりも迷彩の枠が離して配色されています。

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こちらもデザイン的にはほぼ変わりないですが、尻ポケットのボタンは2つになりました。
染料の関係か、黒の部分が落ちやすいようです。
ノンリップ生地で製作されているため、熱帯気候には合わなかったようで後にリップストップの薄手の生地で製作されます。

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股下の部分も耐久性向上のための当て布が付いています。

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裾の絞りは今回からナイロンの紐に変更になっています。

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こちらは元に戻りまして、アコーディオン式のカーゴポケットになっています。

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熱帯用の仕様ではなかったので、虫進入用のフラップは付いておりません。

DSCF2644.jpg
サイズタグは83年くらいまで白いものが使用されています。
ただし、プリントが消えやすくなっています。

DSCF2643.jpg
TROUSERS, COMBAT; WOODLAND CAMOUFLAGE PATTERN
DLA-100-82-C-0310 82年度の予算品になります。
82年のものでもグリーンのラベルのものも存在します。
81年~83年度のものはノンリップのものしか存在しません。

入手に関してはウッドランド全般のトラウザーズに至っては☆1つ。
極上から中古が1000~5000円で入手可能です。
こちらの初期型のモデルは注意深く探さないと見つからないと思います。
入手難易度は☆4つ。

M12 Holster

今回はビアンキ社製M12ホルスターの紹介です。

米軍が1985年ごろM1911よりM9にピストルを正式採用を更新した時期に並列されて、採用されたのがM12ホルスターとなります。
ビアンキ社が3年がかりで開発されたとしており、タフで軽量なバリスティックナイロンを使用しています。
米軍では主にマシンガンナー、無線手、MP、特殊部隊での使用も見られます。

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色はODで、最近はFGやライトを装着したまま携帯できるモデルもあるようです。
下のリングにはランヤードがつけられるようになっています。
米軍ではM9用ですが、中型のオートマチックピストルなら大概入ります。

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基本的にはピストルベルトに挟み込むように装着します。
金具を抜いて、フラップの部分を反対側につければ左利きにも対応できる優れものです。
MOLLEが採用されたからは、胸のPALSに挿していたり、エクステンダーを使用してレッグモデルにもできます。

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米軍のモデルにはUSの文字が彫られています。
レプリカには大概付いていません。
フラップを開けるには、Dリンクを引っ張って持ち上げます。

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このホルスターにはクリーニングロッドも一緒に携帯できるようになっています。

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予算年号は入っていませんが、採用品にはM12の文字が入っています。
民間モデルはUM84の文字が入っています。
UM84にはブラックのモデルもあり、こちらも米軍の一部で使用しているようです。

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マニュアルは欠品していることも多いです。

入手に関しては☆1つ。
放出品店やネットですぐに見つかると思います。
中古が3000~5000円、新品や極上が4000~1万円くらいであると思います。

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まとめ