単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

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Cold Weather Fleece Jacket

ACUには手を出さないって言っていたのですが、たまたま安く手に入れてしまったのでこれから近年の装備にも手を出していこうかと思います。

今回は寒冷地用フリースジャケットの紹介です。
陸軍は依然ブラックのものを採用して使用していましたが、ACUを採用したことにより寒冷地衣類も一新したようです。
使用はイラクやアフガニスタンの山間部等の気温の低くなる地域で着用しているようです。
生地はポーラテックス300からプロへと変更し、起毛タイプになっています。

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基本的なデザインは変更ないですが、細部を改良することにやって使いやすさを向上させています。
色はACUを意識して、FGに変更されています。
依然使用していたブラックのものはポケットが斜めでジッパー開閉になっていましたが、垂直に直されてジッパーは撤去されたようです。
初期の生産品だと、ポケットが付いてないものも存在するようです。

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こちらも襟部分に補強用のナイロンが新たに縫い付けられています。
袖口ににあった調整用のタブは廃止されています。
他はほぼ同等のデザインとなっています。
初期の生産分だと肩部分の補強用ナイロンがなかったり、肘の一部にしか補強がなかったりするようです。

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稼動するように伸びる生地が別に縫い付けられています。
このためか脇下のベンチレーションは廃止されたようです。

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単体での着用を考慮して、ネームと所属軍、階級章が装着できるようになっています。
初期のものだと、階級章のベルクロが反対側についているようです。
ジッパーはダブル使用はやめてしまったようです。

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JACKET, FLEECE COLD WEATHER (GEN Ⅲ)
SPM1C1-08-D-N037 2008年度予算品です。
サイズはXS-Rで、前は丈のサイズが存在しませんでしたがこちらのタイプから丈も選択できるようになりました。
2006年度の予算品からあるようです。

入手難易度は☆1。
近年の装備を扱っているところであれば、店頭でも見つかると思います。
それ以外ですと、ネットにもすぐに見つかります。
値段は新品や極上が7000~13000円が多いようです。
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LC-1 Leaf Pattern Trousers

今回はLC-1リーフパターントラウザーズの紹介です。
LC-1リーフとはマニアの間の通称であり、他には初期型ウッドランドとも言われたりします。
米軍の分類分けでは、リーフやウッドランドと同じCALSS2となっているようです。
使用については、70年代後半から80年代の海兵隊、陸軍では特殊部隊や一部の空挺が使用しており、空軍、SEALSも使用しているのが確認できます。
83年のグレナダでは海兵隊がウッドランドの支給の遅れからか、多数使用しているのが目にできます。


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デザイン的にはジャングルファンティーグを元にしていますが、少々の改良があるだけでほぼ完成されたデザインとなっています。

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ズボン前のジッパーがボタンに変更され、虫の侵入を防ぐためにフラップが追加されています。
匍匐したときにジッパーに砂が入り、稼動したときに壊れてしまうのと、ボタンだと修理が容易な点で変更になったといわれています。

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こちらもほぼ変更点はないです。
ブラウンリーフよりも境目がハッキリしているのが、LC-1リーフの特徴です。
極少数グリーンリーフのものも存在するようです。

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カーゴポケットのフラップが若干斜めになっていたのに対して、今回はほぼ4角形になっています。
しかしながら、前回カーゴポケットの中にあった小物入れポケットは廃止されています。
一番の特徴といえば、四角のポケットの真ん中に稼動用の切れ目が入っています。
底には水抜き用の鳩目もあります。


DSCF2599.jpg
サイズタグと予算年号が一緒になっています。
TROUSERS, CAMOUFLAGE, POPLIN, CLASS2
熱帯用の記載がありませんが、熱帯気候の運用が目的ですのでリップストップ生地しか存在しないようです。
DLA100-80-C-2468 80年度の契約予算品です。
78年度から81年度の予算まで製造されていたようです。
製作会社は有名なプロパーです。

入手に関してですが、☆4つ。
トラウザーズは基本的に消耗が早いので、程度のいいものもなく、あまり見かけないです。
中古から極上品が4000~10000円程度が多いようです。

LC-1 Leaf Pattern Jacket

所用で更新がちょっと途絶えていましたが、また再開したいと思います。

今回はLC-1リーフパターンジャケットの紹介です。
LC-1リーフとはマニアの間の通称であり、他には初期型ウッドランドとも言われたりします。
米軍の分類分けでは、リーフやウッドランドと同じCALSS2となっているようです。
使用については、70年代後半から80年代の海兵隊、陸軍では特殊部隊や一部の空挺が使用しており、SEALSも使用しているのが確認できます。
83年のグレナダでは海兵隊がウッドランドの支給の遅れからか、多数使用しているのが目にできます。

DSCF2587.jpg
デザイン的にはジャングルファンティーグを元にしていますが、所々変更点があります。
胸ポケットを垂直にし、すべてのポケットを四角形に変更、合わせて縫っていたのを2重縫いに変更など、使いやすさと耐久性を変更しているようです。

DSCF2588.jpg
肩の部分が2重になっているのは変わりないです。
ブラウンリーフよりも境目がハッキリしているのが、LC-1リーフの特徴です。
極少数グリーンリーフのものも存在するようです。

DSCF2590.jpg
一番の特徴といえば、四角のポケットで真ん中に稼動用の切れ目が入っています。
底には水抜き用の鳩目もあります。

DSCF2591.jpg
サイズタグと予算年号が一緒になっています。
COAT, HOT WEATHER CAMOUFLAGE PATTERN
名前のように熱帯気候でのみの運用ですので、リップストップ生地しか存在しません。
DLA100-81-C-3101 81年度の契約予算品です。
78年度から81年度の予算まで製造されていたようです。

入手に関してですが、☆3つ。
あまり人気がないため、ある程度見かけることがありますが程度がいいのがほぼありません。
中古から極上品が2000~10000円程度が多いようです。

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まとめ