単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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MOLLE 100round Pouch

今回はMOLLE 100連 ポーチの紹介です。
アメリカ軍では海兵隊がアフガニスタン戦争初期から使用が確認されています。
陸軍は支給開始が少し後だった様で、イラク戦争ですとしっかり装備しているのが確認できます。

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生地はウッドランドで、他には3C、CB、UCPが確認できています。
主にSAWガンナー用ですが、ライフルマンでもユーティリティーポーチとして使用しているのも確認できます。
前回紹介した200連のものよりもこちらのほうが頻度が高く、よく使われているようです。
200連ポーチを使わず、こちらの100連ポーチを4つつけている例も見られます。

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背面はシンプルにPALSテープのみです。

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中に仕切りはありません。
単純に100連発用のプラスチックBOXを入れるか、100連のベルトリンク付き弾丸を畳んで入れるようです。

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MOLLEⅡ POUCH, 100 ROUND
SP0100-03-C-4120なので2003年度予算で、ファステックスを見ると2003年のものだったので2003年製のようです。
メーカーはSDS社です。

DSCF2573.jpg
こちらは3Cの100rd ポーチです。
生地が違うだけで、物はまったく同じです。
こちらは主に陸軍で使用されていました。
ファステックスはカーキですが、初期のものはブラックも有ります。

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MODULAR LIGHTWEIGHT LOAD-CARRYING EQUIPENT(MOLLE)Ⅱ -100 ROUND UTILITY POUCH
SP0100-04-D-4184なので2004年度の予算で、ファステックスに印字がないので生産はいつか不明です。
メーカーはMICHAEL-BIANCOで3CのポーチはSDS社とこのメーカー製のものがあります。

入手に関してですが、WLは☆2つです。
WLはある程度見かけますが3Cは☆4と採用期間が短いことがあり、あまり見かけません。
最近のUCPやCBは簡単に見つけるとこができます。
値段は新品や中古が1000~4000円が多いようです。
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MOLLE 200round SAW Gunner Pouch

またしばらく近年の装備に戻りたいと思います。

今回はMOLLE 200連 SAWガンナーポーチの紹介です。
アメリカ軍では海兵隊がアフガニスタン戦争初期から使用が確認されています。
陸軍は支給開始が少し後だった様で、イラク戦争ですとしっかり装備しているのが確認できます。

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生地はウッドランドで、他には3C、CB、UCPが確認できています。
主にSAWガンナー用ですが、ライフルマンでもユーティリティーポーチとして使用しているのも確認できます。

DSCF2562.jpg
背面はシンプルにPALSテープのみです。

DSCF2563.jpg
中に仕切りはありません。
単純に200連発用のプラスチックBOXを入れるだけです。

DSCF2564.jpg
MOLLEⅡ POUCH, 200 ROUND SAW GUNNER
SP0100-03-C-4070なので2003年度予算で、ファステックスを見ると2003年のものだったので2003年製のようです。
メーカーはSDS社です。

DSCF2565.jpg
こちらは3Cの200rd SAWポーチです。
生地が違うだけで、物はまったく同じです。
こちらは主に陸軍で使用されていました。
特殊部隊にも支給されていたようで、SPEAR BALCSに装着している例も見られます。
ファステックスはカーキですが、初期のものはブラックも有ります。

DSCF2566.jpg
MODULAR LIGHTWEIGHT LOAD-CARRYING EQUIPENT(MOLLE)Ⅱ -200 ROUND SAW GUNNER POUCH
SP0100-04-D-4184なので2004年度の予算で、ファステックスに印字がないので生産はいつか不明です。
メーカーはMICHAEL-BIANCOで3CのポーチはSDS社とこのメーカー製のものがあります。

入手に関してですが、WL、3Cは☆4つです。
店頭やオークションでもほぼ見かけません。
最近のUCPやCBは簡単に見つけるとこができます。
値段は新品や中古が1000~4000円が多いようです。

ERDL Brown Leaf Pattern Trousers

かなり前に手に入れたERDLブラウンリーフのトラウザーズを紹介したいと思います。

ERDLとは、陸軍の工兵調査開発研究所(Engineer Research Development Laboratory)のことで、この迷彩パターンは1948年に開発されました。
1967年後半より、特殊部隊や偵察部隊に支給されております。
しかし今回紹介しているのものは、若干後に採用され、マニアの間では高地仕様、ブラウンリーフ、後期リーフの名称があります。
ベトナム戦争では、グリーンリーフほど見かけることがないためいつごろから支給されたかわかりませんが、戦争後期にチラホラと見かけることがあります。
また、戦後においても海兵隊で着用されています。
使用については、特殊部隊、偵察部隊、海兵隊においては一般兵にも支給されています。

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デザインはOGのトラウザーズとまったく同じデザインです。
ブラウン、ブラック、グリーン、カーキの4色で色の境目が暈かすように配色しているのが特徴です。

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生地はリップストップです。
裾口はコットン製の紐によって締めることができます。

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69年ごろより、ボタンよりジッパーに変更されていますので初期のグリーンリーフを除いて、ボタンを使用しているものは無いようです。

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こちらは左カーゴポケットについている小物入れです。
レプリカですと再現されていないです。

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こちらは仕様の変更はありませんが、レプリカだとボタンが2つになっている場合があります。
実物は1つです。

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TROUSERS, MAN'S, CAMOUFLAGE COTTON WIND RESISTAN POPLIN, CLASS2
DSA 100-69-C-1723 69年製となっています。
他には70年の物も多いようです。

サイズはX-SMALL SHORTで何故かこのサイズが意外にあふれています。

入手難易度ですが、☆5つ。
中古はある程度で回っていますが、程度もあまりよくなく、程度がいいものはかなり高いです。
新品、極上、中古が3000~20000円程度で出回っています。

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まとめ