単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

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Combat Boots

今回は90年代よく使用されていた、コンバットブーツの紹介です。

正式名称は不明なのですが、通称スピードレースコンバットブーツといわれているようです。
採用年は不明ですが、80年代の末と思われます。
それ以降、湾岸戦争では海兵隊や陸軍で使用されていました。
ですが、とても熱帯には適しているようには思えず、湾岸戦争ではデザートブーツの支給の遅れからこちらを代用していたのだと考えられます。
その後は本国等で全軍が使用しています。
2000年代前半の本国陸軍兵士を見ますと、こちらのブーツをまだ着用しているのが見ることができます。

DSCF2395.jpg
基本的なデザインは変わっていませんが、使いやすさを重視した設計に変わっています。
つま先には、相変わらずスチールが入っています。

DSCF2396.jpg
脱ぎ履きを簡単にしたスピードレースがこのブーツの特徴といえます。
履き口にクッションが付きましたので、食い込みがなくなりました。
履き口付近に97年4月の予算分の番号が入っています。

DSCF2397.jpg
靴底も耐久性のある物に改良されています。
サイズは7RW。
このブーツは細めに作ってあるので、普段はき慣れたサイズのワイドサイズを購入することをお勧めします。
こちらのレギュラーサイズも持っていますが、若干きついため使用するのは厳しいです。

入手難易度ですが、☆4つ。
あまり見かけることが出来ないブーツとなっています。
オークションが見つけやすいと思います。
新品や極上品が4000~10000円ほどで売っているところが多いようです。
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Wood Land Camouflage Pattern Cap

今回はウッドランドフィールドキャップの紹介です。

アメリカ陸軍、空軍で主に使用されていたフィールドキャップです。
熱帯用と違い、主に寒冷地での使用を目的としているようです。
採用年はBDUと同じ時期と思われます。
使用頻度はあまり高くなく、熱帯用フィールドキャップのが着用率が高いです。

DSCF2389.jpg
デザインはM51フィールドキャップをそのままで、ウッドランドの生地になった。
階級章が縫い付けられていたのか、縫い跡がある。

DSCF2390.jpg
寒冷地用で使用する際に耳当てを使用する。
熱帯用と違い、熱気逃がしの鳩目は付いていない。

DSCF2391.jpg
生地も二重で、耳当てにはウールが付いている。

DSCF2393.jpg
CAP, CAMOUFLAGE PATTERN, WOODLAND CAMOUFLAGE PRINTED
DLA100-89-D-0328で89年度予算となっています。

入手難易度は☆2つ。
熱帯用より比較的入手しやすいと思います。
中古が1000円くらいで、極上から新品が1500~3000円くらいで入手可能です。

Type Ⅰ Black Hot Weather Boot

今回はブラック ジャングルブーツの紹介です。

アメリカ軍の使用ついては90年代くらいの特殊部隊や海兵隊が使用しているのが目撃できます。
しかしながら、こちらのブラックの使用量は少なく、ODのほうが使用率が高いです。

DSCF2384.jpg
主な変更点はコットンの色がブラックに変更され、靴紐を通すのがスピードレースになっている。

DSCF2385.jpg
仕様等もブラックに変わった以外、変わりがないが93年度以降のものは掃き口の部分にクッションが付いているようです。
靴底は変わらずパナマソールです。

DSCF2386.jpg
製作会社は靴底にRO-SEARCHと入っており、他にはWELLCO、BELLEVILEも製作しているようです。
サイズ以外、入っていません。
SPIKEと書いてありますので、中にはトラップ対策の鉄板が入っています。

DSCF2388.jpg
箱にしか記載がないので、物と箱が一致しているとは限りませんが信用するならば、
BOOT,HOT WEATHER TYPE Ⅰ BLACK,HOT,WET
DLA100-91-C-4083で91年予算で92年5月製作品のようです。

入手難易度は☆5つ。
官給品はこれで始めて見ました。
自分はオークションで4000円程度で入手しております。
【“Type Ⅰ Black Hot Weather Boot ”の続きを読む】

30cal Ammunition Magazine Pocket

今回はM1&M2カービン 30連マガジンポーチの紹介です。

ベトナム戦争では、全軍介入前、介入後の特殊部隊で使用していました。
ですが、M1956アムニッションポーチが支給されていた関係もあり、ほとんど使用されていないようです。

DSCF2378.jpg
開閉はリフト・ザ・ドット方式で素早く開け閉めは出来ない。
下部にはワイヤーフック用の鳩目、底には水抜き用の鳩目が付いています。

DSCF2379.jpg
単純にピストルベルトに通すだけですので、あまり使い勝手は良くないです。

DSCF2382.jpg
POCKET AMMUNITION MAGAZINE, 30CAL
QM(CTM)2889,8/25/58 58年製のようです。
中には仕切りがあり、マガジンが4本入るようです。

入手難易度は☆4つ。
扱っているところが少ないですが、売っている店舗もありますのでネットで探すのがよいかと。
新品や極上が3000~4000円程度で入手可能です。

ビクトリーショー戦利品+α

日曜日は第65回ビクトリーショーに行っておりました。
初めて行ったのですが、同じようなイベントのブラックホールはかすんで見えますね。

ポーチ類目当てで行ったのですが、何故か戦闘服のほうが多いという結果に。

DSCF2377.jpg

ビクトリーショー以外で買ったものも含まれていますが、今回はちゃんとベトナム戦争系の物も手に入れてます。
メーカー不明 タイガーストライプユニフォーム上下
タイガーストライプ スイムパンツ
ノンリップ ウッドランドBDU上下
OG-107ユーティリティー上
最初期型リップストップ3Cデザート下
M1956マガジンポーチx2
M2カービンマガジンポーチ
TL-23ツールナイフ

ほとんど持っているものばかりですね。
明日は何か紹介したいと思います。

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まとめ