単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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Desert Pattern Camouflage Hat (3C)

長い間探し回ってようやく手に入れた、3カラーサンハットの紹介です。

米軍全軍でアフガニスタンやイラク戦争にて一般、特殊部隊問わず使用されていました。
主に後方等の基地警備や基地内で着用しているのが目にできます。

DSCF2364.jpg
今までのものとまったく大差がありません。
ただ単純に3カラーになっただけです。
左右に2つずつ通気口、砂漠地帯での使用を想定しているので偽装ループは無しです。
日焼け防止のためか、ノンリップ生地で製作されています。
官給品ではリップストップの物は見たことありません。

DSCF2365.jpg
HAT,CAMOUFLAGE PATTERN,DESERT
後のものはHAT,CAMOUFLAGE PATTERN,DESERT TYPE Ⅱに変更となっています。
SP0100-94-D-1103ですので、94年度の予算品です。

入手難易度は☆3つ。
何故か大きいサイズばかり見つかり、小さいサイズはほとんど見かけません。
値段は新品や極上が1500~4000円程度、中古が1000円程度で見かけます。
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Interceptor Base Vest Carrier Body Armor(3C)

今回は3C Outer Tactical Vestの紹介です。

こちらの3Cのインターセプターボディアーマーは2004年ごろから生産されて、2007年ごろまで使用されていたものです。
しかしながら、陸軍や空軍はUPCのOTV、海兵隊はCBのOTVが採用されたことによりこちらのモデルは余り目にすることがありません。
使用しているのはイラクやアフガニスタン戦争で陸軍や空軍が着用しているのが目に出来ますが、極一部では海兵隊も着用していたようです。

DSCF2358.jpg
PALSテープが追加されているが、ウッドランドOTVと同じ面積のPALSテープのものも存在する。
UPCのOTVと同じ程度のPALSテープの面積なので、こちらが試験採用型なのかもしれない。

DSCF2359.jpg
背面もPALSテープの面積が大幅に追加されている。
ウエストパック程度しか装着できなかったが、これにより様々なものが装着可能になった。
こちらもウッドランドOTVと同じ面積のPALSテープのものも存在する。

DSCF2361.jpg
メーカーはポイントブランク社。

DSCF2362.jpg
SAPIを入れるためのポケットが付いているが、こちらは変更はない。

DSCF2363.jpg
BODY ARMOR,”INTERCEPTOR” BASE VEST CARRIER
W91CRB-05-D-0003ですので、2005年度の予算で2005年4月製になります。
サイズはSMALLで胸囲33-37(84-94cm)対応です。

入手難易度は☆5つ。
オークションや放出品店でもまったく見かけません。
ほとんど出てこないため、参考となる値段がないのですが自分は25000円程度で入手しております。

LC-2 Nylon Individual Equipment Belt

今回は改良型LC-2インビジュアルイクイップメントベルトの紹介です。
通称LC-2Aピストルベルトです。

LC-2AはLC-2の改良型でバックルが割れにくく、素早くバックルを装着できるようになったものです。
使用開始は90年代中ごろからと思われ、MOLLEが支給され始めてもレッグホルスター等の装着用に使用しています。
製造開始は90年頃からだと思われます。

DSCF2355.jpg
LC-2からの変更点はバックルが変更し、調整用金具がより動きにくいものに変更された。

DSCF2356.jpg
USスタンプが背面に移動し、バタつき防止用のストラップが追加された。

DSCF2357.jpg
BELT,INDIVIDUAL,EQUIPMENT,NYLON, LC-2 DLA100-93-F-ED32で93年の予算となっております。
サイズはL(76cm以上対応)でMサイズも存在する。
2000年前半ごろからFGに色が変更されたようです。

入手についてはMサイズは☆3つでLサイズは☆2つ。
何故かMサイズがあまり見かけません。
新品や極上品は2500~4500円。
中古品は1000~2500円程度で売っております。

Grenade Carrier(40mm) Vest

今回はグレネードキャリアーベストの紹介です。

1988年に導入されたIndividual Integrated Fighting System(直訳すると個人統合戦闘システム)の一つとして開発された戦闘ベストですが、このグレネードベストはいつ採用されたのか不明です。
米軍では極一部に一般兵士が使用していたのと、SEALSが使用していた情報がありますが確認は出来ていません。
実際、以前紹介したOGのグレネードベストが普及していた関係もあるのでしょう。

DSCF2352.jpg
生地はウッドランドで、色合いとしては1stタイプとほぼ同じです。
こちらはメッシュ生地で製作されておらず、熱がこもりやすくなっています。
信号弾用の長いタイプのグレネード弾が上部に4箇所、それ以外は通常弾が14発携行できるようになっています。

DSCF2353.jpg
こちらは特に変更点なし。
位置的に取り出しづらいところにもポーチが付いています。
サイズは調整できるようになっています。

DSCF2354.jpg
VEST, GRENADE CARRIER(40mm)
SP0100-97-D-4001-0001なので97年度予算で、ファステックスも97年でしたので97年製となります。
こちらの予算年度以外見たことがありません。

入手に関してですが、☆3つ。
ネットで探せば、ある程度売っているかと思います。
新品や極上品が8000~13000円ほどで売っています。

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まとめ