単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Enhanced Tactical Load Bearing Vest

今回は前回の続きで、エンハンスドタクティカルロードベアリングベストの紹介です。

タクティカルロードベアリングベスト(TLBV)は1988年に導入されたIndividual Integrated Fighting System(直訳すると個人統合戦闘システム)の一つとして開発された戦闘ベストですが、94年に使い難かったのか改良されました。
米軍では90年代中盤から2000年代初期までは特殊部隊、一般兵問わず使用しておりました。
アフガニスタン戦争初期にいたっても、MOLLEポーチの支給の遅れからか第101空挺の兵士こちらのベストを使用しているのを見ております。
MOLLEの配備が進むと、後方で使用されていたようで2000年代中盤にも見ることが出来ます。

DSCF2346.jpg
基本的には同じものですが、マガジンを取り出しやすいように配列が斜めになった。
メッシュ仕様になり、熱がこもらないよう考慮されている。
グレネードポーチにベルクロが追加された。

DSCF2347.jpg
背面もメッシュになった以外、改良はない。
1stモデルと比べると、グリーンが濃くなった気がする。
メーカーによる違いか、米軍の色変更が関係しているのかと思います。

DSCF2349.jpg
メッシュに縫い付けてあるせいか、耐久性は落ちたような気がする。

DSCF2350.jpg
VEST, TACTICAL LOAD BEARING (ENHANCED)
SP0100-00-D-4025-0005 2000年度の予算でファステックスを見ると2003年なので2003年製かと思われます。
94年から2005年までの予算で生産されていたようです。

入手難易度は☆1つ。
ネットですぐに見つかると思います。
放出品店でもそこそこ見つけられると思います。
中古品は4000~7000円程度で、新品が8000~16000円程度で入手できます。
スポンサーサイト

Tactical Load Bearing Vest

今回はタクティカルロードベアリングベストの紹介です。

タクティカルロードベアリングベスト(TLBV)は1988年に導入されたIndividual Integrated Fighting System(直訳すると個人統合戦闘システム)の一つとして開発された、戦闘ベストです。
米軍では80年代末から90年代初頭にかけて、製作コストの問題からか特殊部隊や即応部隊を優先的に配備していたようですが、90年代中ごろから2000年代初頭は一般部隊も使用しておりました。
なお今回、紹介しているTLBV1stモデルは90年代後半まで使用されていたもので94年には改良型が製作され、姿を消すことになるものです。

DSCF2342.jpg
TLBVはウッドランドの生地でできており、カムフラージュに気を使っている。
下部にはピストルベルトを装着できるループが存在している。
マガジンは外のポーチに2本ずつ、内側のポーチに1本ずつ、下にはグレネードポーチが1個ずつ付いておりますが、これでは弾薬不足と思った特殊部隊ではさらにマガジンポーチを付けて使用している。
しかしポーチの配列が垂直でマガジンが抜きづらかったため、94年には改良型が採用されます。

DSCF2343.jpg
ボディーアーマーを着用して使用を考慮しているため、サイズは調整できるようになっている。
また、フィールドパック接続用のDリングも完備されている。

DSCF2344.jpg
重量を拡散させるための大型のショルダーパットが完備されている。
このベストだけにいえることだけではないですが、ポーチが1つ破損すると付け替えることが出来ないことや97年にMOLLEが採用されたため、全軍配備されることのないまま、ある程度して姿を消していってしまいます。

DSCF2345.jpg
VEST, TACTICAL LOAD BEARING
DLA100-91-C-0419で91年度予算となります。

入手に関してですが、☆3つ。
今回紹介した1stモデルはなかなか見なくなってきました。
ネットで見れば、見つかるかと思います。
中古や極上品が2000~10000円程度で見つかるかと思います。

Desert Camouflage Pattern Cap

先週の戦利品、3カラーのフィールドキャップの紹介です。
アメリカ軍では、アフガニスタン、イラク戦争で使用されていました。
特殊部隊や陸軍、空軍の使用例が見られます。
しかし、何故か3カラーはリップストップで製作されたホットウエザータイプは官給品では存在しません。

DSCF2334.jpg
生地はノンリップの3カラーデザートで、ウッドランドのものと同等のデザインです。
正面に階級章を縫い付けて使用する兵士もいます。

DSCF2335.jpg
耳当てが着いているので、砂漠地帯での寒暖差に考慮しているものだと思われます。

DSCF2336.jpg
内側は生地が2重になっているので、寒さに強い構造だが砂漠の日中には厳しいと思います。
なので、ハットのが使用率が高いのではないかと思われます。

DSCF2337.jpg
CAP,DESERT,CAMOUFLAGE PATTERN,(3 COLOR),CLASS 2
SP0100-99-D-CA82/0037 99年の予算品となります。
調べたところによると89年度の予算から存在します。
サイズは7 1/8で周囲57センチくらいの方がかぶれると思います。

入手に関しては、☆3です。
思いのほかに見かけることのない品となっております。
中古品が1000円くらいで、新品や極上品が1500~3000円くらいで見つかると思います。

浅草ブラックホール 戦利品

連休中、東京に行ったんですが戦果はまあまあといった感じでした。
本当はベトナム戦争系のコットン装備を入手しようと考えていたんですが、全然手に入りませんでした。

DSCF2333.jpg
結局買えたのが、
MOLLE 200rd Pouth WL X 4
MOLLE 100rd Pouth 3C X 1
MOLLE Shotgun Pouth 3C X 2
Hot Weather Cap WL X 1
Field Cap 3C X 1
Field Cap WL X 1
GORE-TEX Boots X 1
D Ring X 1
Ammo Box X 1
Patch
見事にMOLLEだらけという。
気長に探すしかなさそうですね。

FC2Ad

まとめ