単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

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EAGLE TAC V-1 VEST

今回は趣向を変えまして、民間製ギアの紹介です。

イーグル社製のTAC V-1 ベストの紹介です。
米軍も特殊部隊が使用していましたが、世界各国の軍や警察、PMCでも使用されております。
しかし米軍特殊部隊ではベストだけでは弾薬の携行量が不十分だったため、ピストルベルトにさらにポーチをつけて使用していました。
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全体はメッシュで出来ており、熱を逃がすような構造になっている。
構成はコンパスポーチ1、ユーティリティーポーチ2、マガジンポーチ6とこれ一着で戦闘ができるようになっております。
肩にはDリングも付いておりますので、何か掛けることも出来ます。
ベスト下部にはピストルベルトも連結できるようになっています。

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この古いモデルではスライドキーパーが装着できるようになっています。
主にEAGLE純正のガスマスクポーチや無線機ポーチを装着するようです。
調整は肩のベルクロとパラコードの編み上げ式でサイズはフリーです。

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右胸のポーチはショットシェルが5発入れるホルダーが付いており、ベルクロで取り外しも可能。

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左胸のポーチは若干大きめでグレネード弾3発入れることが可能。

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マガジンポーチは1本ずつ入れることが出来、ゴムが付いているのでCQBにも対応しております。
ただ両端の1つずつは位置的に取り出しにくいです。

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ベストの内側にはEAGLE社のロゴと両側にマップポケットが付いています。
CDケース1つならば余裕で入ります。

ミリタリーショップで売っていますので検索すれば売っていると思います。
今回紹介したものは旧モデルなので、現在はボタンがナイロンテープで隠れていたり、背面がPALS仕様だったりします。
オークションだと中古で1万円くらいで、ショップだと2~3万円程度で売っています。
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M1956 Universal Small Arms Ammunition Pouch (early model)

前回引き続き、ベトナム戦争の装備紹介です。

今回はM1956アムニッションポーチの初期型の紹介です。
1956年に採用された装備ですが61年ごろに改修が入り、若干変更されております。
その改修が入る前のポーチのとなります。
ベトナム戦争では、全軍使用しておりますが初期型は陸軍と特殊部隊が使用しているのが確認できます。

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初期型の特徴はタブのところに鳩目が付いているのと、前面に型崩れ防止用のプレートが入っているところです。
それ以外は後年のものとまったく同じで、生産向上のために省略したものと考えられます。
タブの鳩目は不用意にタブが抜けないようにしているものだと思われます。

DSCF2291.jpg
背面はスライドキーパーでずっと変わらないです。

DSCF2293.jpg
POUCH,SMALL ARMS,AMMUNITION,UNIVERSAL
DA-36-243-QM(CTM)8641-E-61 1960年9月2日の予算で61年製となっております。
こちらも60年や61年のものが多いようです。
後にポーチではなく、ケースの名称に変更されています。

入手については☆3つ。
こちらも程度のいい品はほとんど出てこないです。
中古や極上が3000~5000円程度が多いです。

M1956 Suspenders (early model)

久々にM1956LCEが購入できたので紹介します。

M1956サスペンダー初期型の紹介です。
M1956サスペンダーは戦争初期から全軍で使用されていましたが、初期型については詳細画像が無いのでいつまで使用していたかわかりません。
遠めの写真ではわからないので初期、後期が混じって使用していたことだと思います。

DSCF2285.jpg
少々日焼けしてUSのスタンプが消えております。
本当は連結している真ん中にUSスタンプが入っています。

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こちらは製造年号スタンプがしっかり残っております。
ただし、サイズのスタンプが消えてしまっています。
こちらも連結部分のV字のところにサイズが入っています。
サイズはR,L,XLがあるようです。

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このサスペンダーの一番の特徴が、フックの部分がすべてワイヤーで出来ています。
しかしながら耐久性や引っ掛けたフックが外れてしまうとして、後期型は前のフックはプレス金具に変わり、後ろは返しの付いた金具に変更されています。

DSCF2287.jpg
SUSPENDERS,FIELD PACK,COMBAT,M1956
QM(CTM) 8402-E-61 AUG.1960となっていますので、61年製となっております。
製造年号を見ると60年と61年のものが多いようです。

入手に関しては、☆4つ。
ほとんど見かけること無いアイテムで、あっても金具が変形や錆びていたりと程度のいいものがほとんど無いです。
極上や中古が3000~5000円程度で売っています。

MOLLE Sustainment Pouch

今回はちょっと現用に飛びまして、来週辺りまたベトナム戦争装備に戻りたいと思います。

今回はMOLLE サステインメントポーチの紹介です。
元々はMOLLEメインパックの両サイドに付けて使用するものですが、容量が多いため汎用ポーチとして使用している兵士がいます。

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横:20cm、縦:28cm、マチ:9cm程度の容量です。
スプレー缶が横に3本程度入ります。
開閉はファステックスで、色はWL,3C,CB,UPC,OCPと使用しているMOLLEはすべてあるようです。

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背面はPALSで4つ留めるところがありますが、パトロールパックなどはこれをしっかり留めるだけの面積がありません。
中央には名前入れが付いています。

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両サイドには、Dリングがあるのでストラップをつけての運搬が可能です。
また、口に絞りが付いております。

DSCF2283.jpg
MODULAR LIGHTWEIGHT LOAD-CARRYING EQUIPMENT SUSTAINMENT POUCH 
SP0100-04-D-4183-0001で04年度の予算です。

入手についてですが、WL,3Cについて言わせていただきますと☆2つ。
ネットや店舗で見つけられると思います。
値段は新品や極上が2500~3000円、中古が1500~2500円程度で売っています。

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まとめ