単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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LC-1 Individual Equipment Belt

先週大阪で入手した数少ない放出品の紹介です。

今回はLC-1ピストルベルトの紹介です。
使用については、70年代中盤から80年代中盤までといったところです。
グレナダ侵攻時には、こちらのベルトを使用しております。

DSCF2205.jpg
M1967からの変更点は、調整金具の自由化や色が多少濃くなった。
金具はボールタイプバックルで、のちのプラスチックバックルは割れるという意見があり、ボールタイプを使用し続けるものもいた。

DSCF2207.jpg
自分が調べた限りでは、純粋にLC-1の書いてあるラベルは74年と76年のものしか見たことが無い。
77年からは物が同じでもLC-2の表記に変更となっている。
BELT,INDIVIDUAL EQUIPMENT,LC-1 DSA100-74-C-1827で74年度の予算となっております。

入手に関しては、ボールタイプバックルの範囲で☆4つ。
ネットや放出品店を探しても、あまり見かけることの無いアイテムです。
値段は中古や極上が2500~4000円程度で売っています。
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Training Field Pack (Wood Land)

東京に行ったのに、放出品店まわっている時間が全然ありませんでした。
来週は関西行くので、そこで紹介できる放出品を手に入れないと続かないですね。

今回はウッドランドのトレーニングフィールドパックの紹介です。
97年ごろに採用され、生産されているようですがMOLLEウエストパックと被ってしまい、ほとんど使用しているところを見かけることがありません。
一応、陸軍、海兵隊、SEALSは使用しているのは確認しております。

DSCF2179.jpg
かなり変更点があり、生地がウッドランドに変更になり、ファステックスは金具からプラスチック、持つための取っ手も付いていない。

DSCF2180.jpg
ピストルベルトの場合はスライドキーパーによる装着で、MOLLE等のPALSテープの場合はストラップを通して装着する。
またロードベアリングベストに装着した場合、パックの垂れ下がりを防止するためにストラップを連結することも可能。
ちなみに元からスライドキーパーは付いていない場合があります。

DSCF2181.jpg
中のゴム引きもウッドランドの生地に変更されております。
MOLLEの物はスタンプではなく、別のタグが付いているようです。
FIELD PACK TRAINING SP0100-04-D-4232-0002 2004年度の予算となっております。

入手についてですが、☆2つ。
こちらのものは簡単に見つかるかと思います。
新品や極上が2000~5000円くらいで、中古が2000~3500円程度で売られています。

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まとめ