単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

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最近の戦利品

10月末だというのに、日中の気温が高くてジャケット着れないです。

今回は手に入れた戦利品の紹介です。
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最近SPEAR系を収集しております。
とりあえず手に入ったのは、パトロールパックとブートパックのみ。
ELCSが欲しいところです。

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MOLLE メディックポケットと3C ウエストパック。
以前使用されていたメディックポケットもあまり見かけなくなりました。
MOLLE 3Cのものも収集しているのでウエストパックも確保しました。

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M14ナイロンマガジンポーチ。
実物を初めて手に取って確認できたので、即買いでした。
M1967コンパスポーチは綺麗なものがある間にもう一つ買っておきました。

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1stタイプのユーティリティー。
こちらはサイズがあったので購入しましたが、使える部隊が少ないです。
コレクション用ですかね・・・・。

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リップストップジャングルファンティーグ。
下は持っていましたが、上を持っていなかったのでようやくそろいました。

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3C ECWCS。
これからのシーズン用に上下買いました(写真は上のみ)。
こちらはXSサイズがなかなか無くて、苦労しました。
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XM3 Bipod

先週に引き続き、今度はXM3バイポッドの紹介です。
こちらを装着することにより、簡易的な支援火器にすることが出来ます。
使用については、陸軍は66年ごろから使用をしております。
海兵隊はいつから使用しているかは不明ですが、テト攻勢時にM16に装着しているのが確認できます。
分隊や小隊に1人といった単位で支給されていたらしく、ほとんど装備しているのを確認できません。

DSCF1989.jpg
塗装はグレーで刻印等はいっさい入っていない。(刻印の入っていないものはベトナム戦争後の物のようです)
写真を見るともっと黒に近い感じかと思っていたのですが、メーカーによる違いなのでしょうか。
装着はバレルに挟むだけですが、使っているとバレルが傷だらけになってしまう。

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自分が所持しているのはリベット留めなのですが、ワッシャー留めのものが多く見かける気がする

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中にバネが入っているだけで、いたって単純です。

入手難易度は☆4つ。
なぜかケースよりもこちらのが流通していないです。
バイポッドだけだと4000円くらいで売っているのを見たことあります。
セットですと4000~10000円くらいで売っています。

XM3 Bipod Case(3rd model)

10月なのに日中が暑くてたまりません。
もっと気温が下がって欲しいものです。

今回はXM3バイポッドケースの紹介です。
自分が所持しているのは3番目のタイプで蓋が付き、バイポッド入れ、クリーニングロッド、備品を入れるポーチが付いたものです。
1番目のモデルはバイポッドを入れるだけで、2番目はバイポッドとクリーニングロッドを入れるようになり、4番目はナイロンになりましたが蓋付きのバイポッドを入れるだけの物に退化しております。
結局はクリーニングロッドや備品入れは使わない、もしくは邪魔だったということだったのでしょう。
このモデルの使用については、陸軍が68年にライトウエイトサックに装着しているのを見た以外は確認できておりません。

DSCF1983.jpg
このモデルから蓋が付いたのだが、以前のモデルはバイポッドの脱落が多かったのだろうか。
サイドにはクリーニングロッドを分割して、収納できるようになっているが空間が狭いので取り出しづらい。

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バイポッドはスプリングで開いている状態なので、差し込むだけである程度までは出てこない。
中央のポーチはオイルや部品を入れておくものだと思われる。

DSCF1985.jpg
スライドキーパー一つで装着する。

DSCF1987.jpg
自分のものは生産年号が入っていないものだった。
CASE, CARRYING, BIPOD, XM3;
調べたところによりますと66年~70年の物は確認しました。

入手難易度は☆3つ。
大体2番目と3番目が見つかりますが、1番目は見たことがなく、4番目はあまり見かけません。
ケース単体の値段は極上や中古が2000~5000円くらいが多いです。
バイポッドとセットだと大体4000~10000円くらいで見たことがあります。

Cold Weather Coat (3C Desert)

そろそろ寒くなってきましたので、こいつの出番じゃないかと出しました。

今回はM65フィールドジャケット 3カラーデザートの紹介です。
1965年に採用されて以来、35年近く生産されてきた傑作ジャケットです。
UCPのM65フィールドジャケットが生産されるまではこちらの3Cが最終モデルでした。
生産は89年頃より始まっておりますが、湾岸戦争では間に合わなかったらしく着用が見られません。
その後も10年ほど大きな戦争がなく、結局ECWCSに変わってしまうので目立った着用が見られなかったです。
自分が着用を目にしたといえば、2000年頃のグリーンベレーが着用しているのと、2003年のイラク戦争で指揮官が着用したのを目にしたくらいです。
ですので、パッチ付きもほとんど目にしたことありません。
ゴアテックスは引っ掛けると裂けてしまい、修理が大変だと言われております。
こちらは生地にある程度強度があるので、裂けにくく、裂けても縫い直すのは簡単ですので一部兵士には好評だったとか。

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腰の部分とコート下の部分をドローコードで調節できるようになっている。
襟の部分にベルクロが装備されているので、喉元も防寒できる。
前立てについているボタンは、後付けフードのストラップをかけるためのもの。

DSCF1978.jpg
中にはライナーをつけるためのボタンが各所についている。
以前はジッパーにも素材がいろいろあったが、こちらのモデルではプラスチックのみとなっている。

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動きやすいように、腕の部分に稼動部が入っている。
襟にはM65パーカー用のフードが付けられるように、ボタンホールが開いている。

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心細い生地の薄いフード。
防寒には薄すぎて役に立たなく、M65パーカーのフードを付けたほうがよっぽどもマシかと思える。
何のために付いているのかは不明だが、一説によると糜爛(びらん)性ガス防御用だといわれている。

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袖口には、謎の三角形(篭手)が付いているのだがこれも用途が釈然としない。
しかも、90年代後半の物には元から付いていないという・・・

DSCF1981.jpg
COAT, COLD WEATHER; FIELD,DESERT CAMOUFLAGE PATTERN(3 COLOR)
DLA100-89-0435ですので89年度予算になります。
生産は99年頃までとなっているみたいです。

入手難易度は☆一つ。
比較的大きいサイズは見つけ辛いですが、新品や極上品はネットですぐに見つかります。
値段は7000~30000円ほど。


MOLLE Single Magazine Pouth

もう10月です。
早いものですね。

今回はMOLLE シングルマガジンポーチの紹介です。
こちらはMOLLEが採用された当初は存在しておりましたが、MOLLEⅡにはラインナップされなかったポーチです。
装備を見ていても、こちらは使われておらず、大体ダブルマガジンポーチを装着しております。
マガジンを1本しか携帯できないと心細さがあったのでしょう。

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デザインは以前紹介した、ダブルマガジンの物と同じ。
色はウッドランドのみ。

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背面は当時採用されたばかりのPALSテープ。

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開閉はベルクロとボタンにて行う。
横が細いだけで、物は同じ。

DSCF1974.jpg
MOLLE POUCH, MAGAZINE, M16A2, SINGLE (30 ROUNDS)
DAAK60-97-D-9032となっておりますので海兵隊の97年度の予算になっております。

入手については☆2つ。
それでもダブルマガジンポーチよりは入手しやすいです。
一時期は山のようにありましたが、現在はCQBダブルマガジンポーチが普及したのでこちらもあまり見かけなくなりました。
値段は極上や中古が1000~2000円程度であります。

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まとめ