単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

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M1956 Canteen Cover(後期)

書き直しその2。

M1956キャンティーンカバー後期型、ナイロン縁の紹介です。
ベトナム戦争での使用については、陸軍が全期間、海兵隊が中期ごろからの使用になっております。
こちらはベトナムでの高温、多湿でカバーの縁がコットンだったことにより腐食し易かった為、ナイロン縁に改良されたものです。
生産年を見ると、65年から生産開始のようです。
戦争初期ですと、初期型と後期型入り混じって使用していたことでしょう。
特殊部隊では、マガジンポーチとして使用しており、マガジンを大量に携行できるということで重宝していたようです。

DSCF1968.jpg
特徴はフラップの縁がナイロンで、USの文字がブロック体。

DSCF1969.jpg
携行方法はスライドキーパー。

DSCF1970.jpg
COVER, WATER CANTEEN
DSA100-3988ですので66年の生産になっております。

DSCF1971.jpg
COVER, WATER CANTEEN M1956
DSA-1-9129ですので65年の生産です。
年号違いの同じものですが、少しだけ印字が違うというのがマニアの心を擽ります。

入手については☆2つ。
まだ売っているのですが、値段が上がってきています。
新品や極上が3000~6000円。
中古が1000~3000円程度で入手可能です。
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Ammunition Magazine Pocket

昔の記事の書き直しです。
今見直しましたら、結構適当なこと書いていましたので。

サブマシンガン用マガジンポーチの紹介です。
使用については特殊部隊と言われておりますが、自分はこのポーチの使用をはっきりと写真で見たことがないため、詳細不明です。
ただ、サブマシンガンのマガジンやAKのマガジンを携行するのに、他の容量の多いポーチがなかったため、こちらを使ったという話は聞いたことあります。
他では陸軍でユーティリティーポーチとして、使っているのは見たことがあります。

DSCF1964.jpg
60年代はU.S.のマークだが、50年代はCASE AMMUNITIONと入っている。
話によれば、車載用で使っていたとか何とか。
WW2から使われておりますので、開閉はリフト・ザ・ドットとなっております。

DSCF1965.jpg
携行方法はピストルベルトに通すか、ショルダーストラップで肩掛けにするかの2通り。
リエナクターはベルトに通していることが、多いようです。

DSCF1966.jpg
POCKET, AMMUNITION MAGAZINE
DSA100-69-C-1961で69年の生産になっております。

入手については、☆3つ。
なぜか、ナイロンタイプも存在していて、この当時はSMGはほとんど使われていないに生産したのか不明です。
アメリカ屋があったころは、大量に安くあったのですが・・・
値段は新品や極上品が4000~8000円。

M3 SMG Magazine Pocket

小学生がWLのMOLLE パトロールパックを背負っていた。
いい趣味してます。
親の影響でしょうか?

それでは入手してきたM3SMG マガジンポーチを紹介したいと思います。
使用については、ベトナム戦争公式介入前の特殊部隊が使用していたといわれています。
自分は画像等での確認が出来ていませんので、本当のところはわかりません。
違った使用方法としてはHサスペンダーにこのポーチを2個縫いつけ、チェストリグにした使い方を見たことがあります。
ただ、入れていたのはマガジンではなく、照明弾をいれていたらしいですが。
他には、2個縫い合わせて、コットンのストラップを縫い付けて、チェストリグにした使い方があったようです。

どっちにしろ、ポーチ単体での使用は見たことがないです。
M3グリースガン持っている兵士でもこちらのポーチを使用していませんでしたから。

DSCF1957.jpg
30連発のマガジンが3本入れられるが、それでも単体では90発しか携行できないので心許無い。

DSCF1958.jpg
リフト・ザ・ドットボタンのため、素早い開閉は不可能。
ボタン周辺は厚いコットンで縫われていて、千切れ防止となっている。

DSCF1959.jpg
装着方法はピストルベルトに通すのみ。
U.S. POCKET AMMUNITION MAGAZINE SMG M3
DSA 100-4479 ですので66年度の予算の物となっております。
ちなみにこちらのマガジンポーチは64年のものも存在するようです。

入手に関しては、☆4つ。
まったくないわけではなく、地道に探せば売っていたりします。
新品や極上品が2000~5000円くらいであります。
中古は見たことないため不明です。
【“M3 SMG Magazine Pocket”の続きを読む】

放出品店巡回日記

まだ、ルーズソックスってやっている人がいるんですね。
絶滅したかと思っていました。

今回は放出品店がどうしても行きたくて、名古屋春日井のARMY GI SHOPに行ってきました。
DSCF1951.jpg
店舗は名鉄小牧線 味美駅から歩いて1分の場所にあります。

1年くらい行ってなかったですが、今回訪れたら前回よりも各種装備が入荷していて、予算以上に買ってしまいました。
WW2やベトナムのコットン装備やMOLLEの程度がいいのが大量にありました。
程度のいいボディーアーマーもたくさんあり、欲しかったのですが他を買いました。

買ったものの紹介です。
DSCF1953.jpg
GREGORY SPEAR BUTT PACK
グレゴリー社のスピアーブットパック(防水カバー付き)。
ほとんど新品に近い状態で最後まで悩みましたが、結局買ってしまいました。
パトロールパックもありましたが、資金の限界から買えませんでした。

DSCF1954.jpg
MOLLE2 CANTEEN POUCH 3C
袋入りの未使用品。
MOLLE2 FLCに付けようと思って2つ買いましたが、袋入りを買って失敗しました。
勿体無くて、袋が破れない・・・・

DSCF1955.jpg
M1937 BAR MAGAZINE BELT
WW2のBAR射手用としてサスペンダーと一緒に売られていましたが、ベトナム戦争特殊部隊用に長年探し続けていたものだったので即購入。
若干汚れと錆がありますが、程度としては極上品で見つけられてよかったです。

DSCF1956.jpg
M3 SMG MAGAZINE POUCH
こちらはたまたま見つけたものですが、欲しかった物なので購入。
こちらは若干のスレがある以外、新品に近いものでした。

ちなみにこれだけ買って、いくらだったかは個人的に聞いてください。
また売っていた品は聞いていただければ、覚えている限りでお教えします。

PASGT 3C Cover

先日、MASHで手に入れてきたPASGT 3カラー カバーを紹介します。

PASGTボディーアーマーはウッドランド迷彩が施してあるのですが、砂漠地帯では目立つということでこのカバーを被せて使用します。
ただ、湾岸戦争では3CのDBDUやカバーは間に合っていないため、使用は見られません。
ソマリア派兵については海兵隊が主だったこともあり、3C DBDUは着ていますがカバーまでは更新されていないようで6Cカバーを装着しています。
自分が見た中で唯一使用されているのが、インターセプターボディーアーマーに装着して使用してるMEUが確認できます。
しかしながら、元々はPASGT用なのでMOLLEポーチは装着できません。
どうやら画像を見ますと穴を開けて、PALSテープを通しているように見えます。

DSCF1940.jpg
PASGTボディーアーマーMサイズに3Cカバーを被せたが、カバーが少々大きいようでピッタリ装着は出来ない模様。
ポケットも使えるように穴が開いており、蓋が出せるようになっている。

DSCF1944.jpg

DSCF1943.jpg
固定は挟むようにしてベルクロを合わせて、ストラップをボタンで留める。

DSCF1942.jpg
COVER, PASGT VEST, CAMOUFLAGE PATTERN:(3 COLOR)DESERT
DLA100-91-C-0327 ですので91年度予算です。
サイズはXS,S/M,L/XLの3種類あるようです。
生産は90年からあり、2003年くらいまで作っていたようです。
このカバー自体はSとMサイズ用ですが、余裕があるのでもっと上のサイズも装着可能かと。


DSCF1945.jpg
装着方法が載っている解説書。
生産年号が入っていたので見ると、91年の6月に生産されたものみたいです。

入手については☆2つ。
ネットだと結構売ってますね。
サイズにもよりますが、新品が2000~3000円くらいで、中古が500~3000円程度で売っています。 【“PASGT 3C Cover”の続きを読む】

LC-2 Individual Equipment Belt

台風の影響で天候が大荒れですね。
日曜に大阪行く予定なのですが、大丈夫でしょうか?

今回はLC-2 ピストルベルトの紹介です。
LC-2はLC-1の改良型でバックルが金属ボールタイプ(M1956やM1967で使われていたもの)からプラスティックに変更されたものです。
使用された戦場は、パナマ、湾岸戦争でグレナダはLC-1を使用しておりますので使われていないです。
製造開始は82年頃からだと思われます。
90年頃にはLC-2Aに変わってしまいますが、90年代前半までは使用されていたようです。

DSCF1928.jpg
LC-1からの変更点はバックルが変更したのみで、その他は変わりない。
しかし海兵隊からは、バックルが割れるなどの意見が出ており、LC-1を愛用していたものもいたという。
M1967と比べれば、鳩目が開いているところしか留めることが出来ず調整がしにくかったが無段階で調節できるようなバックルに変更になった。

DSCF1929.jpg
サイズはM(76cmくらいまで対応)でLサイズも存在する。
BELT,INDIVIDUAL,EQUIPMENT,NYLON, LC-2 DLA100-83-F-EC20で83年の物となっております。

入手についてはMサイズは☆1つでLサイズは☆3つ。
新品や極上品は2000~5000円。
中古品は1000~2500円程度で売っております。

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まとめ