単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

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Hot Weather Boots Type Ⅱ (wellco)

今回の紹介はデザートブーツその2です。

自分は湾岸戦争と同じものをアフガン・イラク戦争で使用しているものと思っていたんですが、違ったようです。
と言いましても、少し改修が入ったのみで物自体はほとんど同じです。
現在はブーツが変わってしまったため、こちらを履いている兵士はほとんどいないと思います。
陸軍、空軍が2006年頃くらいまで、海兵隊が2005年頃くらいまで位じゃないでしょうか?

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唯一の変更点といえば、足首の補強部分がスエードからナイロンに変化しただけで他はすべて変更なし。

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こちらもパナマソールのままだが、社名のwellcoが入っている。
他のメーカーでビブラムソールのものも官給品で存在。

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箱にも社名のwellcoの文字。

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SP0100-97-D-0323ですので97年度の予算で、2003年9月に生産といったところですね。

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マニュアル。
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最後のページにスピードレースの解説が付いている。

入手についてですが、☆3です。
サイズを探すのが苦労するでしょうが、官給品にこだわらなければALTAMAが同じようなものを出しておりますのでそちらを使うのも手かと。
新品が大体4000~13000円くらいで見つかります。
中古はあまり見たことがないので不明です。
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Outer Tactical Vest

先週はコミケという名の戦場に逝っておりました。

今回はインターセプターボディーアーマーもしくはOTVを紹介したいと思います。
こちらのボディーアーマーはPASGTの後継として、1998年から海兵隊が採用し、陸軍は2000年頃から採用したものです。
PASGTとは違い、襟や喉、大動脈ガードが取り外しできたり、バリスティックアーマーも外せるのでカバーが洗えたりとかなり便利になっております。
それに防御力の強化も行われ、今までは拳銃弾や破片の防御力しかなかったがSAPI(小火器防御パネル)を入れることにより小銃まで防げるようになった。
しかしながら、主戦場が中東が多いこともあり、このウッドランドのカバーは採用から5年程度で海兵隊はコヨーテブラウンに変わり、陸軍はUPCに変わってしまいます。

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PALSテープが縫い付けられているため、MOLLEベストを使用せずに直接MOLLEが装着可能。
肩のストラップはベストを固定するものだが、ハイドレーションシステムのホースを通して使っていたりする。

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閉じはベルクロとボタンにて行う。
ちなみに前立て部分のボタン1つ目途中まで金属の階級章をつけるためか、ポケット状になっている。
その間には、SAPIを入れるポケットが付いている。

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裏には負傷した際、引きずり用のドラッグハンドルやSAPI、ハイドレーションシステム兼用のポケットが付いている。
また、バックルでのサイズ調整が出来るようになったので身体にフィットさせることも出来るようになった。

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裏地は黒色で、襟や大動脈ガードを付けるPALSテープが付いている。
POINT BLANK製。

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サイズはSサイズで、胸囲33-37(84-94cm)となっておりますが、それよりも細くても使えます。
DAAN02-98-D-5006ですので試作コントラクトナンバーで4 2001と書いてありますので、98年の予算で2001年4月に製造されたのか?

入手に関してですが、ウッドランドSサイズに限っていってしまうと☆5です。
他のサイズだと入手しやすかったり、安かったりするんですが・・・
値段はオークションだと新品フルセットで30000~35000円くらい。
新品や極上品 本体だけだと25000円くらいです。
ショップですと、新品や極上品フルセットが4~50000円くらいが相場のようです。
これよりももっと高いところもありますが、これくらいの値段が買える限界じゃないでしょうか。

G.I. Socks

どうやら熱波が戻って来たようですが、暑苦しいものを紹介します。

今回はアメリカ軍官給品の靴下を紹介します。
第二次大戦から基本形は変わっておらず、色が変化したくらいで最近も使用されていると思います。
断言できないのは、昔はズボンの裾に靴下を被せて履いていた兵士もいたで、それで判別は出来たのですが現在はそういった画像も少ないので判別できないです。
それに、民間会社製の靴下も使用されておりますので、官給品が配給されているかも不明です。



つま先、足裏、踵の部分は厚手になっているので、簡単に破れる事はない。
履き口の部分は絞りが入ってるので、足首にフィットする。
しかし、すぐに伸びてしまって使い物にならない。



サイズはXSで、S、Mを確認しており、Lは見たことないですが、ありそうな感じです。
素材はコットン、ウール、ナイロンとなっております。
色はOD、黒、カーキが存在しているようです。

入手は☆1です。
放出店、インターネットですぐ見つかります。
値段は1組、500~1000円です。

アメリカ軍のブーツを履くならば、こだわってみても面白いと思います。
厚手ですので多少蒸れますが履いて、多少のサイズあわせも出来ます。

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まとめ