単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

M1936 Pistol Belt

この地方はもう梅雨入りですが、早すぎじゃないでしょうか。
しかも休日に限って、台風は接近してきますしね・・・

それではいろいろな物をぼちぼち入手しているので、紹介したいと思います。
今回はM1936 ピストル ベルトを紹介します。
支給は第2次大戦から朝鮮戦争ですが、ベトナム戦争初期も使用されていました。
使用については、本格参入する前や戦争初期の特殊部隊(軍事顧問)、初期の海兵隊が挙げられます。

DSCF1707.jpg
全体。
バックルが角ばったタイプを使用していて、M1956で使用されてたボールタイプに比べると外れにくい。
調整については片側のみで、バランスが取りづらく使いにくい。
そして片側のみにドットボタンが付いている。
これはM1カービンのポーチやガバメントのポーチを装着するために付いているのだが、結局は邪魔だったのかM1956では廃止になっている。

DSCF1710.jpg
スタンプ部。
コットンの状態や鳩目の状態はよかったのですが、肝心の生産年号が読めない・・・
コットンの色具合からすると第2次世界大戦生産分の感じはするのですが、はてさて。

DSCF1712.jpg
比較。
ベトナム戦争中に使用された代表的なものを3つ、上がM1936、中がUSMC M1961、下がM1956。
こう見ると、色やバックルの違いが少々違っているのがわかる。

入手についてはやや難しいです。
ただそれほど高くないです。
中古や極上品が3500~8000円くらいであったりします。
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Shotgun Ammunition Case

今回貴重な品を入手したので紹介します。

今回紹介するのはショットガンアムニッションケースで、ショットガン12ゲージ弾を携行するポーチです。
ただ、ショットガン持っている兵士でもこちらを使っていないので、誰が使用していたのか不明なポーチです。
ある話によれば、門番が使用していたとの話ですが確認できないため詳細不明。

DSCF1700.jpg
前面。
開閉はレフトザドット2つで行うが、素早い開け閉めが出来ないため使いづらい。
正直な話、12ゲージ弾を使うのでもM1956アムニッションケースの方が取り出しやすく使いやすい。

DSCF1702.jpg
裏。
ベルトループが2つ付いているだけで、留め金がないので横に動いてしまう。

DSCF1704.jpg
中身。
コットンテープに12ゲージ弾を通すだけ。
1列に6つ入れられるので、両面で12発しか入らないので戦場では心許無い。

DSCF1706.jpg
スタンプ部。
CASE,AMMUNITION,SHOTGUN COTTON DUCK,O.D.
DSA 100-69-C-1766
69年のものですが、以前はカーキのものある。
後の80年代にはナイロンモデルも作られ、紹介した物と同じ90年代コットンモデルもある。

入手についてはかなり難しいです。
ショップでも見かけたことないです。
値段は10000~20000円でかなり高価です。

M1951 Intrenching Tool

手に入れてきたM1951 イントレンチングツールを紹介します。
採用されたのは朝鮮戦争中ですが、現在主流の3つ折の短いタイプが採用されるまでこちらが使われていました。
ベトナム戦争初期は、陸軍兵士がそこそこベルトやライトウエイトサックに付けているところを見かけたのですが、激化していくにつれてほとんど見なくなってしまいました。
海兵隊はM1943イントレンチングツールを使用していたみたいですので、使っていないかと・・・
実際持ってみると重たいので、弾薬や水筒持ったほうが合理的だとわかったんでしょうね。
それにベトナムの高温多湿に負けて、木の部分が腐ったりして不評だったとか。
ただそれ以外を除けば、丈夫でピッケルで刺したり、シャベルを研いで切ったりと白兵戦には持って来いだったらしい。
現在主流の3つ折型は携行性は抜群らしいのですが、折れるらしく不評だそうです。

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全体。
シャベルを180度にした状態。

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全体2。
90度にすると、ピッケルにしたり、鍬状態にして使用する。

DSCF1687.jpg
印字部。
メーカー名と製造年号1966年の文字とUSの文字。

入手については少し難しいです。
程度もまちまちですが、2500~5000円程度で売っています。
カバーだけなら大量に売っていますので、中身がなくて寂しい方には持って来いですが持っていても、ほとんど活躍の場はないでしょうが・・・

Operation COMIC1☆5

みなさんはGWいかがお過ごしでしょうか?
といっても今日で終わりなのですが・・・
自分はGW前半、東京のほうに出撃しておりました。

今回の戦利品その1
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大手を中心に結構がんばりました。
コピー誌は面倒なので乗っけてないです。

今回の戦利品その2
DSCF1681.jpg
とりあえず紹介したことないものだけ写真に撮りました。
エントレンチングツールは程度がよく、ほとんど塗料も剥げていない状態のいいものです。
あと小物のカナビラとマッチ入れ。

ちょっとミリタリー要素が低かったですが、次はエントレンチングツールあたりを紹介したいと思います。

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まとめ