単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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Neckwear Scarf

時期的には使うのがもう厳しいかもしれないですが、マフラーの紹介です。
実際使っているのを確認していないですが、最近の生産年数を見たので極寒地では使用されているのかもしれません。

6481645.jpg
全体。
長さは140cmくらいあり、筒状になっているので暖かい空気が逃げにくい構造になっています。
末端は解れ防止用のコットンテープが縫われています。

4941615.jpg
タグ。
SCARF, NECKWEAR, MAN'S, WOOL, GREEN 208 CLASS 1
DLA 100-85-F-EE01 で85年の生産分となっております。

入手に関しては、ネットで探すと簡単に出てきます。
値段は500~3000円くらいです。
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UCPのACUについて

知っている人はいるかもしれませんが、どうやら陸軍はUCP(Universal Camouflage Pattern)判りやすくいえばUCPのACUを近いうちに採用から外すとのことです。
自分はUCPは嫌いだったので廃止されることはいいことなのですが、そもそもあまりUCP自体好評ではなかったようです。
そもそもUCPはマルチカムと比較して、2004年採用された全環境対応型の迷彩で迷彩効果よりも目の印象に残りにくい配色をしたものでした。
しかしアフガニスタンに出兵している兵士からは迷彩の効果について不評だったらしく、2010年初め頃にマルチカム OCP(Operation Enduring Freedom Camouflage Pattern)のACUをまたトライアルして採用したそうです。
たしか去年のコンバットマガジン7月号に載っていたので見てみるといいと思います。
それだけに終わらず、今度トライアルされる戦闘服の迷彩の中にはUCPはないそうです。
テストされる迷彩はマルチカム(OCP)、Woodland MARPAT、Desert MARPAT、Digi2(AOR1)、Digi3(AOR2)を候補にしているらしいです。
そして中から森林、砂漠、岩の多い地帯用の3種類を選ぶみたいです。
結局、以前のように場所によって使い分けると言うことでしょう。
1つで全部と言ういいとこ取りはできなかったわけです。
計画通りに行くと2012年10月には生産開始とのことです。
この採用期間の短さはLC-1リーフ(初期型ウッドランド)に匹敵するほどの短さではないかと思います。(LC-1リーフを正式採用品と言うのは疑問ですが)

ACU_Universal_Camouflage_Pattern.jpg Multicam_pattern.jpg
UCP                 マルチカム(OPC)
MARPAT_comparison.png
NAVY TYPE2がDigi2でNAVY TYPE3がDigi3と思われる。

原文を翻訳機にかけただけなので微妙に意味が違うかもしれませんが参考程度に。
http://www.armytimes.com/news/2010/12/army-new-camo-replacing-acu-121910w/

LC-2 Canteen Cover

この頃は天気の移り変わりが激しいですね。
近年は雪がまったく降らなかったですが、今年はやけに雪が降りますし。

今回はLC-2キャンティーンカバーの紹介です。
いつからLC-2になったのか不明ですが、LC-1が74、75年の生産分しかないところを見ると76年くらいからの製造かと思われます。
しかも2000年代の後半まで使っていたのを見ていますので、相当長い息の装備となりました。

DSCF1572.jpg
前面。
写真写りが悪いため、USの文字が見難くなっているがしっかりとスタンプは入っています。
浄水剤ポケットも相変わらず付いています。

DSCF1573.jpg
背面。
こちらも変わらずクリップで止めるのは変わらない。
底には水抜き用鳩目が付いている。

DSCF1581.jpg
スタンプ。
COVER,WATER CANTEEN LC-2
DLA100-81-C-3568で81年度の生産分になっております。

DSCF1578.jpg
中身。
唯一の変更点、カップの縁があたる部分のナイロンをパイルの外につけた所です。
LC-1はパイルの内側にくっついているらしいのですが、現物を持っていないので確認できず。

入手に関しては、簡単です。
MOLLEが採用された後でも生産されていたので、しばらくは安く買えるのではないかと思います。
新品は1000~3000円くらいで、中古は500~2000円くらいで売っています。

USMC DESERT BOOTS

前回に引き続き、ブーツ紹介。
今回のはベルビル社のデザートタイプです。
中身にはクールマックスが使用されているので、熱帯用に最適となった仕様です。

DSCF1562.jpg
全体。
このブーツには先にスチールがしっかり入っている。
スエードの部分はカーキだが、ナイロンと靴底はコヨーテブラウンになっている。

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サイド。
こちらのブーツにもしっかりグローバルアンカーが入っている。
ベイツ社に比べると、こちらのがはっきり入っている模様。

DSCF1566.jpg
靴底。
こちらの靴底のが一般的らしく、陸軍用にもこちらが使用されている。

DSCF1565.jpg
タグ。
こちらは軍の予算で買った物ではないらしく、ナンバーは入っていない。
いつか読んだ記事に、決まった規定に沿ったブーツなら個々の裁量で決めてもいいみたいなことがあったので、今は個人購入が多いのかも。

入手についてですが、陸軍用に比べると難しいです。
また自分はサイズが小さいので、なかなか合うサイズを見つけるのに苦労します。
中古なら結構売っていたりするんですが、やはりボロボロだったり、サイズが大きいのが多いです。
新品もショップで売っていたりするんですが、むちゃくちゃ高いです。
中古は4000円くらいから、新品はオークションで1万くらいであったりします。

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まとめ