単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

2QT Canteen (1968)

前回紹介したカバーの中身、1968年製の2クォートキャンティーンです。
当時は3つくらいデザインがあったらしいのですが、現在は以前紹介したタイプのみになってしまったようです。

DSCF1457.jpg
全体。
当時にはガスマスクキャップはなかったので、普通のキャップが付いていなければ可笑しいはずなのだが・・・
これにはガスマスク用M1キャップが付いているが、後に使用した兵士が付けた物なのか修理用に付けた物かは不明。
メーカーはHEDWINで1968と書いてある。
ちなみに裏は何も書いてない。

DSCF1458.jpg
横面。
一番の特徴が斜めに合わせているところ。
現在の物は中央で合わせてある。
また、キャップの根元の部分にガードらしきパーツもある。

入手についてですが、難しいです。
単体で売っているところは見たこと無いため、当時のカバーとセットで1万円くらいです。
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2QT Canteen Cover (DSA-69)

やっとこさベトナム戦争時の2クォートキャンティーンカバーを手に入れたので紹介します。

このタイプはベトナム戦争で、後期の陸軍と特殊部隊、海兵隊については不明です。
使用数についてはあまり多くはないみたいですが、バックパックのサイドに付いているのが目にすることができます。

DSCF1442.jpg
正面。
このタイプの一番の特徴が、蓋の留め部分が突出しているところ。
他は現用のタイプと同じ。

DSCF1443.jpg
背面。
こちらも現用のものと同じ。
スリングは現用のものより幅が狭く、調節金具が違う。
スリングもなくなっている場合も多い。

DSCF1444.jpg
プリント部。
なんだか薄くなってしまっています。
COVER, WATER CANTEEN, 2 QT, COLLAPSIBLE (WITH PILE LINING) DSA100-69-C-2680
69年製だが、こちらも69年以外見た事がない。

入手に関しては難しい部類に入ります。
本体セットで1万円くらいで売っています。
ゴム引きやコットンのタイプもあるのですが、ゴム引きタイプは店頭では1度しか見たいことないので買っておけばよかったな・・・・
コットンのは見たこと無いです。

USMC M1961 装備の値段について

USMC M1961 Individual Equipment Beltを手に入れたついでに入手難易度と値段をまとめておきたいと思います。
ただ個人の観点なので、参考程度にしてください。

M1961 Individual Equipment Belt
中核をなすベルトなんですが、入手が難しく値段も高い。
新品や極上品は8000~10000円位で、中古は5000円くらいですね。

M1961 Ammunition Magazine Pocket
簡単に手に入るが、4つ必要のため値段がかかる。
新品や中古は2000~3000円位。

M1941 Suspenders
あまり使っているのを見たこと無いが、手に入れるのは簡単。
新品や中古は1000~2000円位。

First Aid Kid Empty Case
よくつけているため、海兵の最大の特徴だが入手がやや難しい。
新品や極上品は4000~10000円位で、中古は3000円位。

M1910 Canteen Cover(M1943 Canteen Cover)
入手がやや難しい物なのだが、2つ必要なので泣けてくる・・・
新品や極上品は4000~10000円位で、中古品は3000~5000円くらい。

M1910 Canteen
持っていても錆びていて使えないが、カバーが空というのもおかしいので。
新品や極上品は5000~10000円位で、中古品が2000~5000円位。

M1942 First Aid / Compass Pouch
必ずというわけではないがつけてることが多いのだが、やや入手は難しい。
新品や極上は3000~4000円位で、中古は1000~2000円位。

3 Pocket Grenade Carrier
これもあまりつけている所は見ないが、つけていた奴もいるので。
入手はやや簡単で、新品や極上品は2000~3000円で、中古は見たことがないため不明。

大体この辺りをそろえれば、USMC M1961 LCEは完成ですね。
実際、コットン製のもかなり数が減ってきているので見つけたら購入をお勧めします。

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まとめ