単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

Tropical Combat Camouflage Hat (TYPEⅡ)

また寒くなったりしていますね。
自分としてはM65フィールドジャケットやECWCSパーカー着れるんで嬉しいのですけどね。

今回はグリーンリーフ(ERDL)のハットの紹介です。
ベトナム戦争では特殊部隊員が後期頃に使用されたといわれていますが、詳しいことは不明です。
実際、写真などで確認していますが、官給品のリーフハットはなかなか見つけられないです。
使っていないなどということも言われていますが、被っている写真はあるのでそれはないようです。
多分、当時はほとんど支給されなかったのだと考えられます。

DSCF0985.jpg
正面。
横には換気用のメッシュホールと擬装用のナイロンループが装備されている。
ハットの鍔の長さは7.5cmとオリーブグリーンの物より1.5cmほど長い。
生地はリップストップ。

DSCF0986.jpg
裏。
注意書きと生産ナンバーのタグが付いている。
あご紐は邪魔だといって切ってしまう人もいる。

DSCF0989.jpg
タグ。
Hat,Camouflage (Tropical Combat) TYPEⅡ DSA-100-68-C-1758。68年製らしい。
なぜTropical Combatのところが括弧書き?

DSCF0992.jpg
もう一つ所有の69年製のタグ。
Hat,Camouflage,Tropical Combat,TYPEⅡ DSA-100-69-C-0225。
こちらはタグが縦に付けられている。
メーカーの違いなんだろうか?


サイズの小さい物は入手が簡単ですが、大きい物はそれなりに難しいです。
値段は大体3000~5000円くらい。
雑談ですが、タグに書いてある"TYPEⅡ"意味は、オリーブグリーンがTYPEⅠ リーフがTYPEⅡ ウッドランドがTYPEⅢとタイプによって番号分けしている。
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Operation 日本橋電気外祭り

先週は大阪の日本橋電気外祭りに参加しておりました、高桑です。
本当は水戸コミケに参加したかったのですが、予算と休みの関係上断念・・・。
そんなわけで当日のレポートを。
前日に車で大阪入りしまして、周辺の様子を見てたんですが天気が良くなく、寒かったのに徹夜組がいました。
午前3時ごろ、また様子を見に行ったんですが痛車のディーラーたちが、ゲーマーズやメロンブックス横の駐車場に集まり始めているのを確認。
午前5時ごろ、そろそろ人が集まり始めると思ったので、目的のユニゾンシフトの場所へ。
自分を合わせて3人しかいませんでたが、目の前のminoriのブースは10人いた。
午前8時ごろ、かなり人が集まってきて、ユニゾンは30人?くらい、minoriは50人くらいいた。
午前9時すぎ、ビジュアルアーツは販売を開始したのか、紙袋を持っている人が横切って行くのが見えた。
午前9時半、整理券が配布され、2番をゲット。
DSCF0966.jpg

午前11時、販売開始。周りには人でごった返していた。
そういえば、整理券配布している人でタリバンの格好をしていた方、お疲れ様です。

まだ時間があったので、痛車を見に行きました。
名古屋ではあまり見る機会がないため、ちょっとだけ写真を撮ってきました。
さすがに気合が入ってますね。
中には同郷の三河ナンバーがいました。お疲れ様です。

DSCF0969.jpg

DSCF0971.jpg

DSCF0972.jpg

萌えるゴミ袋も欲しかったのですが、前日からの疲れで早々に撤退・・・・。
ほしい物が手に入ったので満足です。


戦利品

DSCF0981.jpg
白鷺茉百合様タペストリー。
長いので、無線機のアンテナみたいに立てて持ち歩いていた。
飾っておいたら、親に何か言われそうだ・・・。

DSCF0979.jpg
スタッフが着ていたブルゾン。
これのために大阪まで行ったようなもの。
これはおそらく通販されないと思っていたが、案の定そうだった。
但し、防寒性は皆無・・・。

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K-BOOKSの3000円以上購入者用ブランケット。
絵が良く、欲しかったため、貰いにいった。
これも普通には使えないだろうと思う・・・。


だらだらと書きましたが、次はまた装備を紹介します。

M1961 Ammunition Magazine Pocket (DSA-100)

履いていたブーツの底が割れてしまってショックな高桑です。

前の記事は、写真が微妙だったので再掲載します。
海兵隊用M1961マガジンポーチは、海兵隊がベトナム戦争の初期から中期頃まで使用していたものです。
しかし中期以降は陸軍のM1956LCEが採用されたので、使い勝手の悪いこのポーチはすぐに使われなくなってしまった。
だが、80年代にM-14を持っている特殊部隊員が使っていることも確認できます。

DSCF0936.jpg
前面。
スナップボタンで開閉する。しかし陸軍のM1956アモポーチに比べると素早い開閉は出来ない。
これよりも前のモデルは全長が若干短いのだが、何ために長く改良したのか不明。
マガジンの挿入底部には水抜き用鳩目が付いている。

DSCF0938.jpg
背面。
海兵隊M1961ベルトに通し、付いているスナップボタンに連結する。
上下2段にボタンが付いているが、逆さにして取り出しやすくして使うことも想定されていたのだろうか。
しかし、逆さにして使われている写真は見たことがない・・・。
底部には連結用鳩目が付いていて、手榴弾ポーチやファーストエイドポーチなどを連結できる。


蓋の裏。
POCKET,AMMO MAG M14 RIFLE DSA 100-4592 と印字されている。 65年から66年の生産分らしい。
しかし、印字は省略されている。 全長が若干短いタイプと67年の生産分は印字が省略されていないのが・・・。

入手については簡単に見つかります。
新品は1つ1500~2000円程度で手に入ります。中古は1000円くらい。
しかし4つ必要なのと、海兵隊用M1961ベルトが必要なのを考えると逆に高くつきます。
固定できなくても良いなら、陸軍のM1956ベルトで代用は出来ますが、左右に動くので使いづらくなってしまうと思われます。

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まとめ