単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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OG-106 FIELD CAP (Hot Weather)

DSCF0708.jpg
キャップの正面に金属の階級章やパッチをつけている人もいる。

DSCF0709.jpg
キャップの内部にはメッシュが張ってあるが、型崩れ防止用なのか通気用なのか不明・・・・

DSCF0711.jpg
70年製で、サイズは7。ジャングルハットとは微妙にサイズは違うらしい・・・(自分がかぶっているハットのサイズは6 7/8)

また装備をぼちぼち紹介していきます。コミケの戦利品はまた後ほど。
ベトナム戦争では陸軍の人が非戦闘時にかぶっています。
海兵隊はまた別のカバーと呼ばれる帽子があります。
採用は62年らしいですが、官給品は不人気だったらしくPX品やローカルメイドのが好まれたようです。
またジャングルハットが登場すると取って代わってしまったようです。
実際、写真を見ると戦争初期は結構かぶっているのを確認できますが、ハットが採用されるとキャップをかぶっているのを見たことがありません。
ハットに比べて、日差しをあまり防げなかったのも理由の一つみたいです。
入手に関しては、探せばまだ見つかるのでそんなに難しくはないです。
値段は3000円程度で手に入ります。
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まとめ