単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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M1956 Individual Equipment Belt (横織り)



684153.jpg
M  WAIST UNDER 30  BELT INDIV EQUIP DSA-100-1180  と書いてある。

陸軍のM1956 個人装備ベルト(横織り)です。
陸軍はベトナム戦争全期間、海兵隊は68年ごろから使用してます。
海兵ベルトと違って、両方で調整できるのでバランスがいいです。
またサイズもLとMがあるので、ウエストのある人やアーマーを着た場合はLサイズを使うことになります。
括弧で書いてある通り、これは横織りのもので下への引っ張り(ダブルワイヤーフック)を考えた物ですが、この頃にはベルト・キーパーに変わっているので、これに対応した縦織りもあります。
実際中古品の横織りのものを見てみると、ベルト・キーパーが食い込んだ跡があり、ボロボロになっているのも見ました。
値段は中古品で2000~4000円くらいであるみたいです。
新品や極上品ははっきり言ってピンキリです。
縦織りのものは来週あたりに紹介したいと思います。
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M1910 CANTEEN COVER (M1943 CANTEEN COVER)


色はODだが、写真だとカーキぽく見えてしまう。カップの当たった跡が残っている。
183.jpg
ST.CROIX G.CO. 1945 とはっきり見える。

花粉症で鼻水が止まらない高桑です。
装備紹介でベルトやったり、ポーチやったりで統一性がありません・・・
今回はM1943 キャンティーンカバーです。
ベトナム戦争では初期の陸軍、海兵隊は全期間使用されたものです。
装着方法はダブルフックで、走るといつものごとくバタつきます。
フラップはリフト・ザ・ドット方式のためすぐには開けづらくなっています。
やはり海兵隊は新型装備が回ってくるのが遅いようで、当時の写真を見るとこのカバーにプラキャンティーンを突っ込んである写真も見られます。
その関係もあって持っているキャンティーンがすべてプラキャンティーンだったことは稀なようです。
自分はまだ1つしかもっていないので2つは揃えたいところです。
ステンレスキャンティーンとカップもあるので、今度紹介したいと思います。
値段は大体キャンティーンとカバーのセットで1万円くらいです。

M1942 ファーストエイドポーチ

568938.jpg
状態は良いが、蓋の左側が解れてしまっている。また裏側は、グリースみたいな物で汚れている。
34345436.jpg
入っていた包帯。圧縮されているらしく硬い。

今回は海兵隊独自の装備ではありませんが、使われていたので紹介します。
元々は第2次世界大戦から朝鮮戦争に使われていた物です。
ですが、ベトナム戦争の写真を見ると陸軍兵士の一部や海兵隊で使われていたのが確認できます。
海兵隊は別にしても、陸軍で使用していたということは在庫が結構あったという事なのでしょうか?
装着方法はダブルワイヤーフックで、ポーチやベルトの鳩目に引っ掛けて使用しますが走るとバタつきます。
自分の所持している物はUSのスタンプの書式から大戦後期の物だと思われますが、汚れていて年号が読めないために詳細は不明。
大体このポーチは3000円くらいで売っているみたいです。ただしカーキ(第二次大戦中期くらいの物)と同じ値段くらいですが・・・

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まとめ