単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

M1967 キャンティーンカバー

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今度はベトナム戦争時代、特殊部隊や後期の一般兵士の一部に使われたと言われるキャンティーンカバーです。
戦争後期に支給されたためか、生産が間に合わなかったかでほとんど使用しているのが確認できません。
しかも73年にはALICE装備に更新されたため、ほとんど活躍の場がなく短命に終わっているようです。
M1956キャンティーンカバーとの違いは、材質がナイロンになっていて浄水剤用のポケットが付いているところです。
またこちらにも細部の違いがあり、上が68年製で、下が69年製です。
やはり縁のテープの色は違ったりします・・・・
自分の所有しているのはドットボタンがプラスチック製(初期型)ですが、金属製(後期型)のものもあるみたいですが見たことはありません。
値段は新品のカバーだけで3000円くらいで売っています。
まだ放出店にいけばチラホラ見かけることが出来ると思います。
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M1956(後期)キャンティーンカバー

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ベトナム戦争時代、使用されていたM1956 キャンティーンカバーです。
紹介しているのは一番よく使われた縁の部分がナイロンになっている後期タイプです。
初期型は縁の部分がコットンで出来ています。
これをさらに改良して材質をナイロンにしたM1967型もありますが、また今度に紹介します。
ベトナムは暑かったので、キャンテーンを2個付けていることが多いです。
大量に導入されているので、細部の違いも見受けられます。
写真のはどちらとも67年製ですが縁のナイロンの色が違ったりしています。
値段はカバーだけなら新品で大体2000~3000円くらいで売っています。

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まとめ