単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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2 Quart Collapsible Water Canteen Cover

最近ちょっと記事が手抜きだったので、今回はしっかり紹介します。
今回は2クォート 折り畳みカバーの紹介です。

ベトナム戦争では1967年頃より、陸軍や海兵隊で使用されていたことだと思われます。
陸軍ではサックの背面についているのが目に出来きます。
最初のものはコットンで、ビニロン、最後はナイロンと素材は変わっていますが、形状はほぼ変わらず作られています。

DSCF2527.jpg
素材はコットンで、ポケットもコットン製です。
開閉はプラスティックのファステックスにて行います。
後にビニロン製となり、ポケットはナイロン製になります。

DSCF2528.jpg
背面にはスタンプがありません。
装着方法はスライドキーパーです。
生地が薄いため、破れ易くなっております。

DSCF2531.jpg
内張りはまったくなしです。
ナイロン製になると、内張りが装着されます。

DSCF2532.jpg
Cover,Water Canteen, 2QT, Collapsible
DSA-100-68-C-0770 で68年製となっています。
背面にスタンプではなく、タグに製造年が記されているようです。

入手方法は☆5つ。
実物は始めて見ました。
当初説明ではビニロンと書いてあったのですが、手に取ってみるとビニロンのような艶がなく、ポケットもナイロンではないのでコットン製と判断しました。

金額は13000円で購入しました。
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M1967 30rd Magazine Case (その2)

以前紹介したベトナム戦争末期に使用された30連マガジン用のポーチですが、微妙に違うので紹介しようと思います。

使用については特殊部隊、戦争後期の陸軍兵、ベトナム戦争撤退時の海兵隊だと思われます。
海兵隊はフリークエント・ウィンド作戦時にはALICEマガジンポーチに混じって支給されていたみたいです。
陸軍一般兵士も付けた画像を確認しておりますので、小数ながら支給されている模様です。

DSCF2032.jpg
前回紹介したものと違う点はファステックスの上を縫われている点。
他はまったく同じです。
縫われたものが先に出てきたのか、後に出てきたのかはわからない。

DSCF2034.jpg
横から見ると生地が離れているのが良くわかる。
なぜこのようにしたかは不明。

DSCF2036.jpg
こちらの物も会社や生産年号がまったく同じ。
予算番号が同じなので、いつ変更になったのかも読み取ることが不可能。
CASE SMALL ARMS AMMUNITION [NYLON],30 ROUND MAGAZINE M16 AND M16E1 RIFLE
DSA 100-69-C-2799 69年製になっております。

入手については☆5つ。
店舗では一切見たことがありません。
オークションだと稀に出品されることがあります。
新品や極上品は、1つ3000~4000円くらいが多いです。

M1967 30rd Magazine Case

久々にベトナム戦争の装備が手に入ったので紹介します。
レアアイテム以外は大体紹介してしまったので、記事を書き直すか、手に入り次第UPしていきたいです。

今回はベトナム戦争末期に使用された30連マガジン用のポーチの紹介です。
M1967装備の一つなのですが、20連用ポーチほど生産されずにほとんど見かけることのないアイテムとなっております。
現在ほど30連マガジンが使用されていないのと、30連マガジンは回収して補給に返すという方法を取っていたため(試験用だったから?)、手軽に使えなかったから敬遠されていたのが理由だと思われます。
使用については特殊部隊、戦争後期の陸軍兵、撤退直前の海兵隊などが挙げられます。
使われなかったなどといわれることもありますが、写真が残っておりますのでそれはないと思われます。

DSCF1655.jpg
前面。
外観はALICEとほとんど変わらないが、ナイロンの色が若干明るい。

DSCF1662.jpg
背面。
いつもと同じスライドキーパーによる装着方法。
また特徴であるストラップとフックが付いている。
これはマガジンを入れたときに前に傾くのを防止するためについているが、結構邪魔なのか切り取られているものもある。

DSCF1663.jpg
側面。
こちらもこのポーチの特徴でALICEと違い、ストラップで巻きつけるだけとなっている。
ボタンはこのとき多用されたプラスチックボタン。

DSCF2039.jpg
スタンプ部。
CASE SMALL ARMS AMMUNITION [NYLON],30 ROUND MAGAZINE M16 AND M16E1 RIFLE
DSA 100-69-C-2799 69年製になっておりますが、こちらの年号の以外見たことがない。

入手についてですが、難しい部類になります。
新品や極上品は、1つ3000~4000円くらいが多いです。
程度の悪いものは見たことがないのでわからないです。

2QT Canteen (1968)

前回紹介したカバーの中身、1968年製の2クォートキャンティーンです。
当時は3つくらいデザインがあったらしいのですが、現在は以前紹介したタイプのみになってしまったようです。

DSCF1457.jpg
全体。
当時にはガスマスクキャップはなかったので、普通のキャップが付いていなければ可笑しいはずなのだが・・・
これにはガスマスク用M1キャップが付いているが、後に使用した兵士が付けた物なのか修理用に付けた物かは不明。
メーカーはHEDWINで1968と書いてある。
ちなみに裏は何も書いてない。

DSCF1458.jpg
横面。
一番の特徴が斜めに合わせているところ。
現在の物は中央で合わせてある。
また、キャップの根元の部分にガードらしきパーツもある。

入手についてですが、難しいです。
単体で売っているところは見たこと無いため、当時のカバーとセットで1万円くらいです。

2QT Canteen Cover (DSA-69)

やっとこさベトナム戦争時の2クォートキャンティーンカバーを手に入れたので紹介します。

このタイプはベトナム戦争で、後期の陸軍と特殊部隊、海兵隊については不明です。
使用数についてはあまり多くはないみたいですが、バックパックのサイドに付いているのが目にすることができます。

DSCF1442.jpg
正面。
このタイプの一番の特徴が、蓋の留め部分が突出しているところ。
他は現用のタイプと同じ。

DSCF1443.jpg
背面。
こちらも現用のものと同じ。
スリングは現用のものより幅が狭く、調節金具が違う。
スリングもなくなっている場合も多い。

DSCF1444.jpg
プリント部。
なんだか薄くなってしまっています。
COVER, WATER CANTEEN, 2 QT, COLLAPSIBLE (WITH PILE LINING) DSA100-69-C-2680
69年製だが、こちらも69年以外見た事がない。

入手に関しては難しい部類に入ります。
本体セットで1万円くらいで売っています。
ゴム引きやコットンのタイプもあるのですが、ゴム引きタイプは店頭では1度しか見たいことないので買っておけばよかったな・・・・
コットンのは見たこと無いです。
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まとめ