単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

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EAGLE TAC-V1-NU VEST

EAGLE社製 TAC-V1-NU VESTです。
TAC-V1-Nとの違いは、右側がマガジンポーチではなく、ユーティリティーポーチに変更になっている点です。

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構成は左肩にコンパスポーチ、胸にユーティリティーポケット×2、マガジンポーチ×3、ユーティリティーポケット×2。
ベスト下部にはピストルベルトが接続できるようになっています。
正直言えば、ベスト単体ではマガジンが3本しか携帯できないため、あまり戦闘向きではないかと思います。

CIMG0975.jpg
最初期モデルのため、Dリンク等は一切ついていません。
また、ユーティリティーポーチ側面にポーチ接続用のタブもなしです。
改良が進むと、接続用Dリングが追加され、ポーチ接続用のタブ、物によってはベスト調整した際に余る部分を止めるためのベルクロが追加されたりします。

CIMG0979.jpg
マップポケットは左右についていますが、ハイドレーションポーチはまだ付いていません。

CIMG0981.jpg
通常であれば、ショットシェルキーパーが入っているはずですが、NUモデルのためなのか、前回の所有者がなくしたがで、付いていませんでした。

CIMG0983.jpg
ユーティリティーポーチには、申し訳程度に飛び出し防止用のフラップが付いています。
容量は、手榴弾2個程度であれば余裕で収納できます。

CIMG0980.jpg
タグ。
生産年号を推測できるものは付いていないため、いつも推測になってしまいますが、90年代中期ごろの製品と思います。
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EAGLE CP-SF-30AK

イーグル社製 CP-SF-30AK チェストリグ です。
現在、この手のチェストリグが反政府組織やゲリラに使われているのを多く目にすることが出来ます。
最初はBHIがこのモデルの大元を作り出したといわれていますが、BHIの初期モデルを持っていないので確認は出来ていません。

CIMG0873.jpg
OD製のナイロンで出来ており、他には黒、ウッドランド、カーキがあるようです。
いつからかわかりませんが、ポーチのボタン部分にナイロンテープで覆われるようになったようです。
ユーティリティーポーチが左右に1つずつ、マガジンポーチが4つの編成になっています。
上部フラップにはマップポケットもあります。

CIMG0874.jpg
背面はクールマックスというペラペラな生地で覆われています。
間にナイロンは縫われているので、破れても問題ないでしょうがどこまで効果があるのか不明です。
下部にはベルトループもありますが、正直使いにくいです。
ショルダー部分に連結用のファステックスがついていますが、なにを連結できるのか不明です。

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中には仕切りが2つあり、M16で3本、Akで2本携行できるようになっています。
ユーティリティーの横には、スライドキーパー用のタブもついているのですが、このような狭い場所に何を取り付けるのでしょうか?

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社名のタグとファステックス。
確認したところ、すべて99年製だったのでその年代くらいに作られたものと推測されます。
現在はカーキカラーのファステックスに変更になっています。

EAGLE Butt Pack Military Style

今回はイーグル社製ブットパックの紹介です。

アメリカ軍のM1961フィールドパックを近代化改修したもので、所々にさまざまの装備を連結できるようになっています。


色はODのナイロン製で、他には黒とウッドランドがあるようです。
開閉はファステックスにより行われます。
上下にストラップが取り付けれれうように溝がついています。

CIMG0868.jpg
スライドキーパーにより、ピストルベルト、ベストに装着できます。
サスペンダーに連結する場合はDリングを返して、使用します。
ドラックハンドルも長めに作られています。
底面の水抜きがなくしたのは、水に入らないのを想定してでしょうか?

CIMG0869.jpg
特徴といえば、左右についた鳩目の列といえるでしょう。
ワイヤーフック装備を取り付けられるようになっていますが、時代遅れのものを装着できるようにした意図が不明です。

CIMG0870.jpg
EAGLEのタグ。
後は防水用のゴム引き。

CIMG0871.jpg
2003年のファステックスなので、そのあたりの生産品かと思われます。

前にリーコンスタイルhttp://grenade.blog56.fc2.com/blog-entry-248.htmlを紹介しています。
リーコンモデルは確かに容量は多いんですが、パックが多き過ぎて使いにくいと思います。
これくらいが、容量、携行性を考えるとほどよいのではないでしょうか。

EAGLE SAS MK Ⅴ HOLSTER

1年くらい放置していましたが、ぼちぼち再開しようかと思います。
今回はイーグル社製SAS Mk5 ホルスターの紹介です。


一般的なレッグホルスターで、素材はナイロン製。
色は黒で、中型の拳銃であればストラップを調整すれば、入れることが出来そうです。

CIMG0861.jpg
携行方法はピストルベルトに通すだけ。
レッグストラップは1本で、固定に不安が残ります。
マニュアルは2本って書いてあるんですが、中古品を購入ですので前のオーナーがなくしたか、もともと1本なのかもしれません。

CIMG0865.jpg
スペアマガジンを1つ携行できるようになっています。
レッグストラップはリングに通し、織り込むようにしてベルクロにとめます。
素早い取り外しは不可能ですが、逆に外れない利点もあると思います。
現在はファステックスに交換されているので、装着は素早くできます。
GLOCK19/23用とかいてありますが、G34でも突き出ますが携行できます。

CIMG0864.jpg
マニュアルは中古で手に入れると欠品しがちですが、そろっていました。
SAS-MK Ⅴ RIGHT
MODEL #G19/23
LEG HOLSTER WITH TWO, 2" WIDE
LEG STRAPS THUMB BREAK WITH
EXTRA SECURITY STRAP AND ADJ
HANGER. WITH MAG POUCH.
と製品タグには書いてありました。
製造年は判別できるものがなかったため、詳しくはわかりませんでしたがストラップの固定方から90年台中期頃だと思われます。

EAGLE TAC V1 VEST 比較

3ヶ月ほどサボっておりました。
別に病気とかしてたわけではないです。
今月からまた適当に再開したいと思っています。

再開の第1弾はEAGLE社製 V1 VESTの比較をしてみたいと思います。
といいましても近年の背面がPALSタイプのは1着も持っていないのであしからず。
古きよきスライドキーパーに対応したモデルのみなので興味があればご覧ください。
しかも何時頃改修が入っているのかわからずじまいなので、わかる人があれば教えてください。

CIMG0216.jpg
たぶん1stモデルであろうベスト。
これがすべての原型になっております。
構成は左肩にコンパスポーチ、胸にユーティリティーポケット×2、マガジンポーチ×6。
ベスト下部にはピストルベルトが接続できるようになっています。

CIMG0218.jpg
内側にはマップポケット×2とEAGLE社のタグがついています。

CIMG0219.jpg
肩の部分をベルクロで、胴部分はパラシュートコードで調整できます。
スライドーキーパーのポーチ類が接続できるように3列のナイロンテープが縫われています。

CIMG0221.jpg
2ndモデル。
ほぼ変更はなしです。
唯一変わったところといえば、ジッパーの引っ張り紐にプラスチックの留めがついていないところだけです。

CIMG0222.jpg
こちらは変更がされまして、ハイドレーション用ポケットが追加されています。

CIMG0223.jpg
3箇所左右にDリングが追加されていますが、何に使うかは不明です。
負傷時に引っ張ってもらえるようにドラックハンドルが追加になっています。

CIMG0227.jpg
3rdモデル?
全体的に改修が入っており、右肩にストック用のパット、コンパスポーチのボタンを隠すようになり、開閉しやすいようにタブの追加、左ユーティリティーポケットにベルクロの追加となっています。

CIMG0229.jpg
こちらは2ndモデルと変わらず。

CIMG0231.jpg
最上列にベルクロが追加され、肩の部分を調整した際に止めれるようになりました。

3ndモデルについては肩パットがないモデルがあるかも知れないですが、一通り調べてもわかりませんでした。
というのも、近年のモデルを見たところ、付いてないものが多かったので使い勝手が悪くて、廃止になった可能性もあります。
近年のモデルの変更点は背面がPALS仕様に変わり、調節用のパラコードがナイロンテープに変更になったというところです。
細かいところまでは入手していないのでわかりません。

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まとめ