単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MASSIF NAVY Combat Shirt Tri-Color

しばらく出張に行ったりきたりで、日本にいませんでした。

今回はMASSIF社製NAVYコンバットシャツ3カラーの紹介です。
プレートキャリアが普及してことにより通常の戦闘服では発汗性が悪く、不快なものでしたが吸汗速乾よくし、キャリアーをつけていても不快性を少なくしたシャツになります。
MASSIF社は陸軍、空軍にUCP、OCP、デジタルタイガーのコンバットシャツを納品しているようですが、こちらは海軍向けの品となっているようです。
しかしながら使われた画像や納品されたのかも不明な品で、噂では特殊部隊が一部使ったとの話もありますが確認は取れていません。
戦闘服が更新された今でも特殊部隊でウッドランドが根強く使われており、3Cも一部では使われているのかもしれません。

CIMG0377.jpg
生地の感触は陸軍に納品されているものと同等のように思います。
袖部分は3Cで胴体部分はカーキとなっております。

CIMG0376.jpg
陸軍に納品されているものとは多少異なり、作りが良くなっています。
陸軍のものは左腕にIRとベルクロ、右腕にはフラッグ、階級、ネームとなっていますが、海軍用では全面ベルクロとなっています。

CIMG0383.jpg
サイズはSサイズで契約番号や注意書きなど一切ありません。
サイズの上に難燃性と書いてあります。

CIMG0384.jpg
フラップと袖部分が全面ベルクロとなっています。
ジッパーを開けると中はポケットとなっています。

CIMG0385.jpg
ここは陸軍のものと違い、ペンポケットとなっているようです。

CIMG0386.jpg
ここも陸軍、空軍のものと違い、しっかりとしたクッションパットが入っています。

CIMG0388.jpg
タグには、11-6846の文字だけ入っています。
NAVY COMBAT SHIRTとはいっているので海軍向けに作られたものだと推測されます。

CIMG0381.jpg
紙タグにもNAVY Combat Shirt Tri-Color Desertと入っています。
日本ではS、Mサイズしか販売されていませんでしたが、海外ですとそれ以上に大きさサイズも売っているようです。

入手はキャプテントムにて売っていましたが、現在は品切れのようです。
アメリカ軍内では、戦闘服が更新されると通常5年の混在期間が設けられているそうです。
NWUが2010年に正式化されたとのことですので、まだ一部着用している可能性も否定はできません。
スポンサーサイト

BDU Coat RIP-STOP Ver(DLA-91)

今回はBDU リップストップモデルの紹介です。

81年度よりBDUが採用されましたが、当初は厚手の生地のノンリップモデルしか存在しなく、熱帯では暑く使いにくものでした。
そのため熱帯用モデルとして薄手のリップストップモデルが製作されます。
微改修を行いながら、2000年代中盤まで使用されます。
まだ一部ですが、特殊部隊や一部兵士に着用されているようです。

CIMG0233.jpg
大きな変更といえば、生地の変更のみですが襟の小型化や胸ポケットのマチの開き方が外向きに変更になっています。

CIMG0238.jpg
こちらにはウエストタブが付いて、調整できるようになっています。
しかし、生産性向上のために93年頃よりなくなっております。

CIMG0241.jpg
COAT,HOT WEATHER, WOODLAND CAMOUFLAGE PATTERN; COMBAT
DLA100-91-C-0375 91年度予算品です。
このときは100%コットン製です。

入手に関しては☆1つ。
自分的には80年後半から92年までのリップストップが一番入手しやすいと思っています。
放出品店ですと中古が1000円くらいから、新品でも3000円くらいから買えると思います。

DCU Coat (SP0-03)

最近手に入れました3カラーデザートジャケットの紹介です。

以前使用されていた6カラーデザートはアメリカの地形を元に製作されていたため、中東の砂漠には不適合でした。
そのため、中東に適合する迷彩が作られたものが3カラーになります。
アメリカ軍では89年度の予算より製作されて、湾岸戦争で特殊部隊が一部使用したとの噂がありますが、当方は確認できておりません。
今回のものは、アフガニスタン、イラク戦争で陸軍、海軍、空軍が使用したと思われるものです。
海兵隊はいち早く新型迷彩服を採用していたため、あまり使用していないと考えられます。
新型迷彩服の採用によってアメリカ軍全体では使用されていませんが、まだ一部では着用されているようです。

DSCF2855_20130804195017f2f.jpg
生地は3カラーのリップストップでノンリップよりは涼しく感じられます。
袖口も強化されて、ロールアップ時の基準や耐久性が向上しています。
腹部ポケットも稼動しなくなり、直接縫い付けるだけの簡略化がされています。

DSCF2850.jpg
BDUと同じ仕様になっていて変更はありません。

DSCF2849.jpg
砂漠仕様の為、水抜き用の穴は付いていなかったのですが94年頃よりまた復活しています。
肘の当て布も同様に復活しています。

DSCF2852.jpg
COAT, DESERT CAMOUFLAGE PATTERN; COMBAT
SP0100-03-D-CA75 2003年度の予算品です。

入手難易度は☆3つ。
同盟国や戦争で消費したためか、あまり見かけないのが現状です。
中古が1000~3000円、新品が2500~6000円くらい。

DCU Trousers (DLA-90 NON RIP ver)

最近手に入れました3カラーデザートトラウザーズの紹介です。

以前使用されていた6カラーデザートはアメリカの地形を元に製作されていたため、中東の砂漠には不適合でした。
そのため、中東に適合する迷彩が作られたものが3カラーになります。
アメリカ軍では89年度の予算より製作されて、湾岸戦争で特殊部隊が一部使用したとの噂がありますが、当方は確認できておりません。
その後のソマリア紛争では陸軍のレンジャーや特殊部隊によって使用されています。
新型迷彩服の採用によってアメリカ軍全体では使用されていませんが、まだ一部では着用されているようです。

CIMG0065.jpg
生地は3カラーのノンリップで、95年度頃からリップストップが製作されます。
砂漠での使用ということで、膝の当て布はついておりません。

CIMG0067.jpg
こちらはBDUとほぼ代わりがありません。

CIMG0069.jpg
膝は手の込んだつくりになっていて、稼動時に動きやすいよう丸みを帯びるように縫ってあります。

CIMG0068.jpg
股下の当て布がなく、耐久性に問題がありそうです。

CIMG0072.jpg

TROUSERS, DESERT CAMOUFLAGE PATTERN(3 COLOR), COMBAT
DLA100-90-C-0592 90年度の予算品です。
まだ6カラーが存在していたために、区別用に3カラーの文字が入っています。

戦闘服は90年度のものより製作されているようですが、M65フィールドジャケットにおいては89年度のものから存在します。

入手難易度は☆5つ。
4年程度しか製作されていないため、出回っていないのが現状です。
それにトラウザーズは消費が早いため、市場にも残っていないのが理由でしょう。
新品が5000~6000円くらいで見つかるかと思います。

DCU Coat (DLA-91)

最近手に入れました3カラーデザートジャケットの紹介です。

以前使用されていた6カラーデザートはアメリカの地形を元に製作されていたため、中東の砂漠には不適合でした。
そのため、中東に適合する迷彩が作られたものが3カラーになります。
アメリカ軍では89年度の予算より製作されて、湾岸戦争で特殊部隊が一部使用したとの噂がありますが、当方は確認できておりません。
その後のソマリア紛争では陸軍のレンジャーや特殊部隊によって使用されています。
新型迷彩服の採用によってアメリカ軍全体では使用されていませんが、まだ一部では着用されているようです。

CIMG0057.jpg
生地は3カラーのノンリップで、95年度頃からリップストップが製作されます。
砂漠での使用ということで、肘の当て布はついておりません。
袖口も強化前のボタンをとめるだけのタブが付いているものになっています。

CIMG0058.jpg
こちらは元からウエストタブは付いておりません。
BDUと同じ仕様になっています。

CIMG0063.jpg
砂漠仕様の為、水抜き用の穴は付いておりません。

CIMG0062.jpg
COAT, DESERT CAMOUFLAGE PATTERN(3 COLOR) COMBAT
DLA100-91-C-0328 91年度の予算品です。
まだ6カラーが存在していたために、区別用に3カラーの文字が入っています。

CIMG0056.jpg
COAT, DESERT CAMOUFLAGE PATTERN; COMBAT
DLA100-90-C-0584 90年度の予算品ですが、区別の3カラーの文字が入っていません。

戦闘服は90年度のものより製作されているようですが、M65フィールドジャケットにおいては89年度のものから存在します。

入手難易度は☆3つ。
4年程度しか製作されていないため、あまり出回っていないのが現状です。
中古が1000~3000円、新品が1500~6000円くらい。
次のページ

FC2Ad

まとめ