単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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Surefire 6P Original

今回はシュアファイア 6Pオリジナルの紹介です。

実際使われているかどうかわかりませんが、契約ナンバーが入っているので入手しました。
近年、米軍は夜間作戦を積極的に行っているようなので、見えないところで持ち歩いているのかもしれません。

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スペックが書いてありまして、147グラム、13.2cm、123A電池(カメラ用の電池)2本です。

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裏は真空パックされています。
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MODEL 6P BLACK
SPM570-06-D-0006 2006年度の予算品となっています。

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使い方はプッシュボタン方式で押している間点灯で、連続点灯したい場合は蓋を止まるまで回しこむだけです。

入手は民間モデルと同等なので、ネットショップですぐに見つかります。
6000~10000円が値段的には多いようです。
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TL-29 Knife

以前入手したTL-29ナイフを紹介したいと思います。

TL-29は1930年代頃に陸軍通信隊が採用したナイフで、TはTOOLで、LはLINEMANの頭文字で通信線敷設兵用工具の略となっています。
ちなみに陸軍が採用していますが、海軍や海兵隊でも使用していたようです。

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紛失防止用に紐通しのループが付いている。
また初期のものは、ハンドル部分が木製だったのに対し、WWⅡ時にはプラスチックに変更となっている。
側面にTL-29と印字してあるものもあったようですが、戦後に省略されてしまっているようです。

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こちらは単純にナイフ。
刃渡りは6.5cm程となっています。

DSCF2525.jpg
こちらのツールの特徴のナイフ兼、螺旋回しとなっています。
こちらのツールは硬くて、大変出しにくくなっています。

入手できる場所はチャーリーで3000円ほどで売っているのでそちらで買えると思います。
稀に刃が錆びた中古品が1000円くらいで見られるかと思います。

Casualty Lightweight Blanket

早いもので、あと一週間ほどで今年も終わりです。
自分はその前に戦争に参加しますが。

今回は笠俊商店で売られていたライトウエイトブランケットの紹介です。
どこで使われたのかさっぱり判りませんが、多分パイロットなどが遭難したときに使用されるものだと考えられます。
最近だと某マガジンで、海兵隊が負傷者用に保温ブランケットとして携帯してるなどと書いてある記事がありました。

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パッキングされていて、携行のしやすさを確保している。

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表はODに塗られていて、裏は銀色。
4隅に鳩目も付いているので、縛っても使用できる。
大体180×135cm程度の大きさ。

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BLANKET, CASUALTY LIGHTWEIGHT DLA-120-83-C-4345 83年度の予算です。

入手については、笠俊商店で1つ500円で売っているので電話してみるといいと思います。
その他は2000~4000円くらいで売っているところもあります。

Ammunition Box

急激に暖かくなりましたね。
来週は何年振りかにサバゲー行くので楽しみです。

今回は30口径弾薬箱の紹介です。
機関銃のメタルリンク付き銃弾を入れて運ぶ物になります。
ベトナム戦争ではこのまま運んでいる兵士もいましたが、現在は機械化が進んだため兵士の運搬は見られません。

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250 Cal.30 CARTRIDGES なので250発30口径弾が収まっていたことになります。
DATED 10 73と書いてあるので73年10月の物と思われ、年号からM60用に使っていたと思われます。

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キャリングハンドルは中央についてるため、同時に2個運ぶのは難しい。

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穴が開いている部分を上に持ち上げれば、ロックが外せる。

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中身に積んで入れるだけなので何もない。
蓋はゴムパッキンが付いているので、簡易防水仕様となっています。
蓋を奥に押して持ち上げると蓋が外れます。

大きさもいろいろあるのですが、紹介した大きさの物は入手が簡単です。
程度も印字もまちまちの物が多く、値段は2000~4000円くらいです。

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まとめ