単に手榴弾と呼んでますがね・・・

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Camouflage Utility Cap

少しだけ原点回帰して、80年代の装備に行こうかとおもいます。
海兵隊用のLC-1リーフ ユーティリティーキャップの紹介です。
70年代末から80年代の初頭までわずかにアメリカ軍で採用されていたリーフパターンの生地を使用して作られています。
海兵隊って帽子のことをキャップと使わず、カバーといっていたような気がしたのですが、それは最近だけでしょうか

CIMG0929.jpg
海兵隊用なので帽子の正面にグローバルアンカーがスタンプされています。
ただ、陸軍もLC-1リーフを使用していたので、同じようにフィールドキャップが存在しそうですが、1度見たことがありません。

CIMG0930.jpg
熱逃がしようの鳩目が2つあり、手の込んでいることに緑に着色されています。

CIMG0931.jpg
リーフ生地は裏地が緑の迷彩が透けていないものを使用しているようです。

CIMG0933.jpg
CAP, UTILITY CAMOUFLAGE としか印字されていません。
予算番号が入ったものも存在する(79、80年のは入っているみたい)のですが、こちらには入っていません。
それ以前に製作されたものか、、民間用かは不明です。
ただし、製造会社は当時のプロパー社なので、官給品だとしてもおかしくはありません。

CIMG0934.jpg
LC-1ジャケットとキャップの比較。
ほぼ似たような色合いのため、LC-1リーフと断言してよさそうです。

CeE5u5ZUUAEQnAb.jpg
前書いたときは確認できなかったんですが、画像を探していたら被っているところを発見できましたので画像乗せときます。
白黒で不鮮明ですが、戦闘服はLC-1リーフのようなので、キャップも同じもののはず・・・

入手難易度は☆5。
Lサイズが放出品では多いようです。
値段は3500円で私は手に入れましたが、とあるところでは4400円で入手可能のようです。
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WoodLand Camoflage pattern Sun Hat

今回はウッドランドのジャングルハットを紹介します。
ウッドランドBDUは81年の採用なので、その時同時に採用された物と思われます。
80年、90年代初頭はコットン100%で出来ておりましたが、93年度予算品から耐久性も考慮したナイロン50%コットン50%の配合の物が使用されるようになりました。
一般兵士よりも特殊部隊のが着用率が高いです。

DSCF2895.jpg
偽装ループや通気用の穴の変化はまったくありません。
全軍新型迷彩服に更新された今でも一部の特殊部隊では使用していたりします。

DSCF2896.jpg
HAT,SUN,WOODLAND,CAMOUFLAGE PATTERN,TYPE Ⅲ SP0100-00-D-CA39
2000年度予算となっています。
これを見るとタグはずっと白みたいですね。

入手についてですが、☆4つ。
使われなくなって久しいのと同盟国に渡してしまった等もあり、官給品はほぼ見かけなくなりました。
新品が1500~2500円程度で売っていると思います。
但し、最近は小さいサイズばかりみたいです。

Helmetet Cover (ACH UCP ver)

今回はACH用UCPヘルメットカバーの紹介です。

アメリカ陸軍で2005年ACUへの更新に伴い、採用されたUCPのヘルメットカバーです。
アフガニスタン、イラク戦争において陸軍、空軍が使用しています。
大体いつもは装備の更新の関係で、最前線でも戦闘服とヘルメットカバーの迷彩が一致していないことがありますがUCPにおいてはほぼそのようなことがなかったように見えます。
訓練ですと、WLや3CのヘルメットカバーにUCP-ACUという装備は多々見られました。

DSCF2875.jpg
生地はノンリップのUCPで全地形で使用することが目的だったため、擬装用の穴も開いています。
一番の変更点が、夜間作戦も重要視してIRが各所についているところです。

DSCF2876.jpg
左右にもIRが付いており、必要に応じてベルクロで隠すようになっている。

DSCF2877.jpg
ヘッドセット等の通信機材も装備することが多くなったため、コードを出せる窓もついている。
しかしながら、この窓を使っている画像は見たことがなく、正直いらないと思われる。
WL、3Cのモデルにもついていましたが、その名残が残っているだけの可能性もあります。

DSCF2874.jpg
COVER, HELMET, CAMOUFLAGE PATTERN
SPM1C1-07-D-N037 07年度の予算品です。
S/Mサイズ兼用になっています。

入手難易度は☆1つ。
現在も使用されているので、現用品を扱っているところならば簡単に買えると思います。
中古が2000円程度で、新品から極上が3000~5000円で売っています。

ACU Sun Hat

今回もBHで手に入れたACUハットの紹介です。

ACUと同時に採用されたハットで、迷彩の変更に伴い、UCPに変更になっています。
イラクやアフガニスタン戦争で後方に居る兵士が被っているのが確認できます。
しかし、陸軍の画像を見るとフィールドキャップのが一般的なのか、ハットの被っている兵士が少ないように感じます。


DSCF2844.jpg
基本的な使用はありませんが、リップストップのUCP生地で製作されています。
一応全地形で使用されるのを想定して、偽装ループは付いています。

DSCF2846.jpg
海兵隊のハットのプラスチックと違い、ハットあご紐の調節は革になっていて安っぽさを感じます。
肌さわり重視なんでしょうか?

DSCF2847.jpg
HAT,SUN,ARMY COMBAT UNIFORM,TYPE 4
SPM100-04-D-0440 04年度の予算品です。

入手に関しては、☆3つ。
何故かあまり流通していない品です。
中古が1000~2000、新品が2000~4000円くらいで入手できるかと思います。

ARMY Patrol Cap

今回は集め始めたACUのヘッドギアの紹介です。

ACUとほぼ同時に採用されたパトロールキャップですが、前回使用していた熱帯用フィールドキャップの改良版です。
使用はイラクやアフガニスタンでの後方、本国の訓練等でも着用しているのが見られます。
特に訓練で第75連隊レンジャーが着用しているのが良く目に付きます。


DSCF2653.jpg
デザインは熱帯用フィールドキャップとほぼ同等です。
生地はリップストップのUCPとなっています。
キャップの正面に階級をつけてる兵士も居ます。

DSCF2655.jpg
熱帯用フィールドキャップとは違い、鳩目はなくなっています。

DSCF2656.jpg
ネームタブがつけれるようにベルクロが追加されています。

DSCF2657.jpg
天井にはマップケースが着いていますが、こんなのを使う人はいるのでしょうか?

DSCF2659.jpg
CAP,PATROL,ARMY サイズは7 1/4で57cm程度となっています。
SPM1C-09-D-0020ですので2009年度予算品になります

入手に関しては☆3つ。
あまり使われていないためか、あまり売っていなかったりします。
中古が1000~2500円、極上や新品が2000~4000円程度であります。
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まとめ