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単に手榴弾と呼んでますがね・・・

更新は一週間に一度。稀にサボります。

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BHI V1VEST EOD

BLACK HAWK V1 EOD VESTの紹介です。
ライフルマン用のとまったく同じかなと思っていたんですが、わずかな違いがありなかなか面白いです。
CIMG1142.jpg
比較用にEAGLE社との並べてみたのですが、ぱっと見の違いが肩部分のコンパスポーチが付いているかいないくらいの差しかありません。
(左BHI、右EAGLE)
CIMG1143.jpg
背面見ると少しだけ違いがあり、肩の調節部分にBHIは何もついていませんが、EAGLEはテープが縫われているため、少々ですがコードやナイフ等を括り付けることができそうです。
また、BHIはドラッグハンドルが始めからついています。
(EAGLEの物は改良が入るまでは、ドラッグハンドルは付きません)
CIMG1146.jpg
左胸のユーティリティーポーチは容量が同じですが、BHIはシンプルに何もなし。
EAGLEはゴムバンドが縫われています。
CIMG1145.jpg
右胸のユーティリティーポーチは容量も仕様も同じです。
(ショットシェルポーチが付いているかいないか程度)
CIMG1144.jpg
このベストの特徴と言える右腹部分の大型ユーティリティーポーチ。
どちらとも容量は同じですが、フラップがBHIはナイロンテープを縫われているだけです。
EAGLEは縁が縫われて作りこまれています。

CIMG1148.jpg
BHIは始めからハイドレーションが入れられるポーチがついています。
EAGLEはついていません。(これも改良が入るまではこのままです)
CIMG1147.jpg
タグから察するにBHIの物は96~98年の物と推測され、その後独自の改良がなされてまったく別の物になってしまいます。
EAGLEが97年以降の物を考えられ、どちらともほぼ仕様は変わらないといったところです。
ですが、EAGLE社後年ベストの改良から察するに、BHIが少しだけ先を行っていたような気がします。
CIMG1149.jpg
どちらともBHIのライフルマン用とEOD用。
CIMG1154.jpg
質感、色合いともにほぼ同じでしたが、制作場所が違うのか、タグの印字が違いました。
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BHI V1 VEST

最近特に記事も書いてなかったですが、とりあえず再燃したんでぼちぼち書いていこうかと思います。(次いつ更新か不明)
趣向がだいぶ変わってきまして、old school物が多くなるかと思います。
今回はBLACKHAWK製 V1 VESTの紹介です。
最近のBLACKHAWKが出しているモデルではなく、タグが変わる前の初期の物になるかと思います。(紹介よりも前のモデルがあれば、別ですが)
ついでに私が大好きなEAGLE製のも対で載せておきますが、たぶんEAGLEのを似せて作っているような感じはします。

CIMG1128.jpg
はっきり言いますが、正面はEAGLEものとほぼ同じです。
唯一の違いは、マガジンポーチ下のタブと、ジッパーを下げやすいようにテープが縛ってあるかの違いしかありません。
但し、ジッパー紐はちぎれてないだけかもしれないので、参考にはならないかもしれません。

CIMG1133.jpg
EAGLE製のもの。
ポーチの数、配置も同じ。
胸の小ユーティリティーポーチ中のショットシェルバンドが着けれるところまで同じです。
但し、反対側のユーティリティーポーチ中のゴムバンドはBLACKHAWKはなく、EAGLEの物にはありました。

CIMG1129.jpg
背面もほぼ同じですが、ドラッグハンドルが最初からついてますね。
肩の部分のDリングは、BLACKHAWKがプラスチック、EAGLEが金属です。
あと、サイズ調整用の編み上げ紐の留め金が違うくらいでしょうか。

CIMG1134.jpg
EAGLE製は90年代末から改良が入り、付いてくるのですが初期タグものにはないです。

CIMG1130.jpg
こっちも作りは同じ。
CIMG1132.jpg
ハイドレーション用のポケットが初めからついています。
CIMG1135.jpg
EAGLE製ものも90年代末から改良が入り、ポケットが付いてくるのですが初期タグものにはないです。

CIMG1131.jpg
初期の鳥タグ。
こちらはあまり収集していないで、いつ変わったか不明。
しかしながら、このVESTも2000年代初頭からBLACKHAWK独自の改良が入っていくのですが、別物になり果ててしまっているので全然ほしいと思わないですよね。
CIMG1136.jpg
こちらも初期のビニールプリントタグ。
96年まではこちらのタグを使用しているのが自身で確認しています。

BLACKHAWKの初期V1ベストですが、今までに自身が確認しただけでも3回しか見たことがないので一応希少なのかと思います。(人気がないだけかもしれないです)
値段は某オークションで8000円くらいで入手しましたが、去年行われたV-twin showで売ってたショップを見ると15000円くらいみたいです。

Fragmentation Protective Body Armor With 3/4 Collar

足掛け10年ようやく探し求めていた状態のボディーアーマーを入手することができました。

今回は3/4カラー付き 破砕防御用ボディーアーマーの紹介です。
ベトナム戦争では、陸軍が戦争中期ごろからの使用が確認できます。
空軍、海軍も使用されているのが確認できます。
海兵隊もM1955を使用していましたが、こちらの物も極一部使用していたようです。
戦後もPASGTに更新された後でも、使用が確認できます。

CIMG0989.jpg
ODのナイロン製で中にケプラー繊維が入っています。
今回は首元も防御できるように襟が付いたのが一番の特徴です。
現場兵士は首元が苦しくなってしまうため、前立てを閉めずに使用したり、襟を折って使用しているのが多いです。

CIMG0997.jpg
M1952Aから変更なしで、前立てをジッパーで開閉します。
ですが、繊維が重なっている部分が少ないので間から破片が入り込むことがあり、弱点でもありました。
ジッパーもODに着色されています。

CIMG0990.jpg
左右をゴムひもで編み上げて、体に密着するようにできています。
多少体格が違っても、ゴムひもが修正してくれます。
ただ、これもつなぎ目が防御的に弱くなってしまっているので、弱点でもありました。

CIMG0992.jpg
左ポケットのみ、ペンケースがあります。
開閉はボタンで行い、膨らんでもボタン位置を変えることで一応閉めることができます。
ナイロンテープは長めに縫ってありますが、間間で縫い閉じられているため、全体で使うことはできません。

CIMG0993.jpg
ARMOR,BODY FRAGMENTATION PROTECTIVE, WITH 3/4 COLLAR
通称M69と呼ばれていますが、あれは前立てがベルクロモデルで付いた名称です。
正式名称は3/4カラー付き 破砕防御用ボディーアーマー(意訳)です。
DSA 100-69-C-1784 1969年度予算品です。
予算品を見ると68,69年のものが多いようです。
それ以前は肩にエポレットが付いたモデルが極少数制作されています。

CIMG0996.jpg
ベルクロモデルとの比較。
ほぼ変更はないですが、胸のナイロンテープは短くされています。

入手難易度は☆4つ。
長年使われていたので意外に放出されていますが、程度がいいものはほぼ見かけません。
程度は上から下までありますが、平均で20000~30000くらいで、ショップだと30000~100000くらいまでとかなり差があります。

EAGLE TAC-V1-NU VEST

EAGLE社製 TAC-V1-NU VESTです。
TAC-V1-Nとの違いは、右側がマガジンポーチではなく、ユーティリティーポーチに変更になっている点です。

CIMG0974.jpg
構成は左肩にコンパスポーチ、胸にユーティリティーポケット×2、マガジンポーチ×3、ユーティリティーポケット×2。
ベスト下部にはピストルベルトが接続できるようになっています。
正直言えば、ベスト単体ではマガジンが3本しか携帯できないため、あまり戦闘向きではないかと思います。

CIMG0975.jpg
最初期モデルのため、Dリンク等は一切ついていません。
また、ユーティリティーポーチ側面にポーチ接続用のタブもなしです。
改良が進むと、接続用Dリングが追加され、ポーチ接続用のタブ、物によってはベスト調整した際に余る部分を止めるためのベルクロが追加されたりします。

CIMG0979.jpg
マップポケットは左右についていますが、ハイドレーションポーチはまだ付いていません。

CIMG0981.jpg
通常であれば、ショットシェルキーパーが入っているはずですが、NUモデルのためなのか、前回の所有者がなくしたがで、付いていませんでした。

CIMG0983.jpg
ユーティリティーポーチには、申し訳程度に飛び出し防止用のフラップが付いています。
容量は、手榴弾2個程度であれば余裕で収納できます。

CIMG0980.jpg
タグ。
生産年号を推測できるものは付いていないため、いつも推測になってしまいますが、90年代中期ごろの製品と思います。

INSIGHT TECHNOLOGY M3LED Tactical Illuminator

今回も装備から離れてしまいますが、拳銃用のライトの紹介です。
ITI M3LED タクティカル イルミネーターです。
軍や警察の特殊部隊で拳銃を攻撃的にしようと動きがあり拳銃にライトを装着することが増えてきました。
現場では、暗闇での詮索や目くらましに使用されているようです。
一昔前までは、こちらのM3やM6モデルが有名でしたが、現在はSUREFIRE社のXシリーズが使用されているようです。

CIMG0945.jpg
中古で手に入れているため、箱はありませんでしたが通常は先回紹介したプラスチックの箱に入っているようです。
先回紹介したものとの違いはメインライトの下に、小型のLED球がついていることです。
現在では、メインバルプそのものがLED化されたM3Xシリーズがあるようです。

CIMG0946.jpg
ユニバーサル規格なので、同様に20mmレールに装着可能です。
装着するには、レールの沿わせて出っ張り棒を下に押し下げるだけです。
こちらのTANカラーは見たことありません。

CIMG0947.jpg
唯一違うのは、LED照射が出来るところです。
左から、OFF、メインスイッチでメインライトONとつまみスイッチを押し込むことでLEDON、
LED常時ON状態でメインスイッチでメインライトONに切り替わる、LED常時ONと特殊に切り替えることが出来ます。

CIMG0949.jpg
LED球は小さいため、そこまで明るくないので暗闇でのマップ確認等に使用するのではないでしょうか。

CIMG0950.jpg
グロック34に装着してみました。
黒なので、相性はばっちりです。


入手は難しく、人気がないのかあまり見たことがありません。
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まとめ